クロージング以前にしっかりとした価値提供を。

こんばんは、鳥居です。

 

商品、商材をセールスした時の成約率に関するお話として、
「価値提供」ということに触れていろいろと考えていきましょう。

 

なかなか成約率が上がらないとか、
クロージングをかけても買ってもらえない、
といった悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

成約率に関しては、ライティングの良し悪しによっても
かなり影響される部分はありますが、ここでは少し違った視点から
考えていきたいと思います。

 

 

 

セールスをする以前にお客さんからどれだけの信頼を得られているか?

 

さて、タイトルにも「しっかりとした価値提供を。」と入れてしまったので
もうすでにだいたいの結論が見えたようなものかもしれませんが、
すごく大切なところです。

 

セールス以前にどれだけ目の前のお客さんと信頼関係を築くことができているか、
どれだけ信頼され、あなたの力が認められているか。

 

もう自分の提供する商材やコンテンツが売れるかどうかなんて
ここに尽きると言ってもいいでしょう。

あたりまえのことです。

 

もちろんライティングだとかセールストークも大切な要素ではありますが
それだってお客さんとの信頼関係が0の状態ではどうしようもありません。

僕らが扱う情報商材はそういうものです。

 

 

単純に考えてみればわかると思うのですが、
例えばツイッターで出会って数通DMのやりとりをしただけの人が
急に商材やコンテンツの売り込みをしてきたとしたら、買うでしょうか?
ということです。

 

もちろん僕なら買いませんが
じゃあなんで買わないのか?ということを考えてみるべきですね。

 

 

と考えるとやはりまず第一に、高額な情報商材を
この人から買っても大丈夫なんだろうか、といった不安があるわけです。

 

詐欺商材を売りつけられるんじゃないか、
大した効果が得られないんじゃないか、
大した特典もつけてもらえないんじゃないか、
などといった不安はそれじゃあどうしても拭いきれません。

 

その不安が拭いきれないということは
買ってもらえないということになるわけです。

 

信頼に関わる問題です。

 

 

それがこの業界では最も大切であると言えます。

 

 

逆に言えば信頼に関わる問題をクリアすることができれば、
成約へと一歩近づくわけですよね。

 

そこを必死に考え、お客さんからの信頼獲得のために
まずは全力を尽くすべきであるわけです。

 

 

 

お客さんからの信頼を獲得するためには?

 

ここがやはり一番大切なところですが
どうしたら信頼って獲得できるんでしょう?

 

自分が潔白なことを必死に訴える?
自分の信念を語り続ける?
商材の有用性について必死に説いてみる?

 

それらももちろん大切な要素の一つかもしれませんが
もっと手っ取り早いやり方がありますよね。

 

 

ここで僕の一番言いたいところ、タイトルに戻りますが、
まずは先にお客さんへ価値を提供しよう”ということになります。

 

先に価値を提供する。

この考え方、非常に大切です。

ここができない人が多いんですよね。

 

 

冷静に考えてみればわかると思いますが、
自分にとって価値あるものを提供してくれる人を信用しないわけがないですよね。

 

もちろん打算的なことが見え見えだったりとか
そういった場合は除いて。

 

信頼と信用の違いって少し難しいところですが
まずは自分のことを信用してもらうために価値を提供してみましょう、ということです。

 

 

”価値”と言ってもいろいろあるでしょう。

 

人それぞれどんなものに価値を感じるか、といったところの違いもあるわけなので。

 

例えば、ビジネスを始めたばかりでまだ全体像がぼやけているような人に
一からネットビジネスにはこんな種類があって、アフィリエイトというのは
こういったやり方で収益を上げるものであって・・・といった話をしてあげれば
それはそれで価値を感じていただけるものでしょう。

 

同じ話をメルマガのライティングをどうしようかと悩んでる人にしたところで
それは価値は感じてもらえないというものです。

 

それぞれで求めるもの、価値を感じるものは違います。

 

 

例えば簡単なノウハウをレポートにまとめたものを
渡して上げるといったことでもお客さんのニーズによっては
すごく価値を感じてもらえるものになるでしょう。

 

 

 

もしわかりにくければ、もう少しざっくり言うと
目の前のお客さんから「ありがとう」と言われるよう努めればいいわけです。

 

それが価値を提供するということです。

 

その「ありがとう」の回数が増えれば増えるほど
自分に対する信頼度というのは上がっていくもので、
その結果、商材などのオファーをかけた時の成約率が高まると言えるわけです。

 

 

 

 

今日お話ししたことは結構重要なことです。

 

売りたい気持ちが先行し、売り込みばかりになっていては
売れるものも売れません。

 

まずはお客さんの気持ちに立ってみて、
どんな時に商材・商品が売れるのかということを考えていく必要があるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 


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