アフィリエイトする情報商材の選び方

こんにちは、鳥居です。

 

このページでは情報商材アフィリエイトに取り組んでいくにあたって、
アフィリエイトする商材をどう選んだらよいか、
どんな情報商材をアフィリエイトしていくのがいいのかといった点について
お話ししていきます。

 

今まであまり話題にしなかったかもしれませんが、
売る商材の選び方には少し慎重にならなければいけません。

 

ここでは戦うジャンル、市場は決まっているとして
同ジャンルの中でどんな商材を選べばいいのか、という話にしたいと思います。

 

市場を選ぶ際には、マーケティングの考え方に則って
セグメンテーションやターゲティングなどの観点から決定をしていく必要があり
それはまた別の記事に譲るとします。

 

 

 

それではいきましょう。

 

ここでの話は、基本的にはどんなジャンル、市場の情報商材を扱う時にも
使えるものとなっているかと思いますので。

 

 

ジャンルに関わらず、ついついやってしまいそうなことの一つに、
アフィリエイト報酬額の高さや商材自体の値段の安さで選ぶということ。

値段が安ければ売りやすいし、報酬額が高ければ単純に自分の利益が増える
という考えでこういったことをやってしまう人もいるかと思いますが、
これってあまりよいことではないですよね。

 

要は”お金”ベースで考えること。

 

 

情報商材を購入するお客さんというのはそもそも
なにかしらの問題を解決しようとか知識やスキルを身につけようとか
そういったことを思って買っていかれるものです。

 

もちろん値段の安い商材は売れやすくなるかもしれませんが、
大事なのはそこではなくしっかりとお客さんが、
求めている情報を得ることができるというところです。

 

安くてもその情報商材にお客さんが求めている情報が載っていなければ
その人はそのお金を無駄にするわけで、それは”安い”とは言えません。

 

 

そういったことから、やはり内容・質を重視した基準で
アフィリエイトする商材を選ぶべきであるということが言えます。

 

まあ言ってしまえばこれはあたりまえです。

 

低品質の情報商材を売るということはありえません。

 

 

それに関わって、アフィリエイトする前に
その商材の中身を全て知っているという状況にしておいて欲しいと思います。

 

販売者から情報商材をもらえればいいですが、
基本的にはやはり買って中を確かめるということが必要になってきます。

 

この部分は絶対に外さないでもらいたいと思います。

 

 

中身を知らない商材を売ったとして、もしそれが詐欺的なものだったり、
なにかしらの形でお客さんにとって不利益になるようなものだったりしたら
あなたは一気にお客さんからの信頼を失います。

 

売り切りだからそれでいいとかではありません。

単純にお客さんが残念な思いをするというのもありますし、
情報商材アフィリエイトではいかに固定のお客さん、
自分のコミュニティのメンバーを獲得するかというところが
大事になってくるもので、そんな売り方をしている人のところに
リピーターはつきません。

 

まあそもそも中身を知らない情報商材なんて
真っ当な売り方をしようと思ったら売れないですからね。

 

 

以上のようなことを受けて、やはり基本的には
自分が買ってみて、使ってみて、それで勉強してみて
“役に立った”と思えるような情報商材をアフィリエイトするのがベストです。

 

むしろこれ以外はやらないほうがいいと思います。

 

 

 

僕は情報商材アフィリエイトは「教育ビジネス」だと思っています。

 

僕自身実際は、特典という形にはなるんですが、
自分からの直接的なサポートやその商材に沿ったサポート用のコンテンツを
一緒につけてアフィリエイトしています。

 

要は情報商材を「教科書」に僕がビジネスを教えるという形をとることになります。

 

僕からしてみればこういった形をとる以上、
アフィリエイトする商材について熟知しているということは必須であり、
必然的に前述したような選択の仕方になります。

 

あなたにこの販売方法を強要するわけではありませんが、
いずれにしてもアフィリエイトする商材にについてしっかりと知っておく
ということは必要不可欠であります。

 

そしてそれを受けて、自分のところに集まってきてくれるお客さんに
本当に役に立つのはどんな情報商材だろうか、と考えれば
答えはすぐに見えてくるのではないかと。

 

是非ともそういった視点を持ってアフィリエイトする商材を選ぶときも
慎重になっていただければなと思います。

 

 

それでは今日はこれで。


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