心理学を学んでネットビジネスに活かす

こんばんは、鳥居です。

 

このページでは心理学とネットビジネス(アフィリエイト)の関係性について
少しお話ししていこうかと思います。

 

実は心理学を学ぶということは
ネットビジネスで収益を上げていくことに大きな影響を及ぼします。

 

あなたがアフィリエイトなど、ネットビジネスに
取り組んでいこうと思われているのであれば、
心理学というのもいずれ学んでいくということも視野に入れておくといいでしょう。

それではいきましょう。

 

 

 

心理学はネットビジネスのこんなところに使われている

 

心理学というのは言うまでもなく、
人の心に関わることを研究した学問です。

 

一口に心理学といってもその内容はかなり細分化されており、
臨床心理学、発達心理学、教育心理学、社会心理学・・・
といった感じで◯◯心理学と名がつくものがたくさんあります。

 

もちろん僕らはあくまでも「ネットビジネスに生かす」というところが
大事であるため、心理学のそれぞれの分野に至るまで広く深く理解しておく必要は
ありません。

断片的な知識ばかり入れてもしょうがないですが、
ネットビジネスと心理学の関わりというところをみていきたいと思います。

 

さて、ネットビジネスをやっているとこんなところで、
心理学って使われてるな、っていうのがちょくちょくあります。

 

 

例えば、コピーライティング。

情報商材アフィリエイトなんかは特にこの分野が重要であると言えますが、
コピーライティングなんてそもそも心理学フル活用ですよね。

 

ただの文章というわけではなくて、
人の心を動かし購買へとつなげるための技術のことを言うものですから、
当然、心理学を基に考えられているわけです。

 

情報商材などを販売するためのセールスレターがありますが、
あれのライティングでよく言われることに、読み手に「YES」を言わせる
問いを連続して投げかけるというのがあります。

 

要は、最後の申し込みボタンに至るまでに、
読み手に心の中で「YES」を言わせ続けることで
成約率が高まるということが研究されているわけですが、
実はこれも心理学を基にして考えられたテクニックです。

 

心理学用語で言う「イエスセット」、「一貫性の法則」がそれにあたりますが
そういった感じでコピーライティングの背景には心理学によって裏付けられた
法則なり事実なりが存在するわけです。

 

また、マーケティングに関しても
かなりの心理学によって裏付けられた理論を応用して
考えられていると言えます。

 

ハロー効果や認知的不協和など
挙げればきりがありませんのでまた別の記事で詳細は
書こうかと思いますがそういったところでも心理学は活きています。

 

ブランディングなどもそうですよね。
消費者心理をうまく突いた戦略になります。

 

それから文章などに使える心理学テクニックは
同じように会話の中においても使うことができます。

 

先ほどお話しした「イエスセット」も会話中で使えば
セールスの流れがうまく運びやすくなるわけです。

 

もちろん「イエスセット」以外にもいろいろな心理学テクニックがあるので
これを機に一度勉強してみるのもいいんじゃないでしょうか。

 

 

 

 


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