ブログ記事のネタ探しに困らないよう知っておきたい5つの方法

こんにちは、鳥居です。

今日は「ブログ記事のネタ探し」についてお話ししたいと思います。

 

アフィリエイトブログを作って記事を書こうと思っても
ネタがなくて困っているという相談はちょくちょく受けるものです。

 

またブログが続かない原因の一つとして、
記事のネタがなくなるということがあるわけです。

 

まずはその問題を解決するために
ブログ記事のネタ探しについて、
考えられる方法をいくつか挙げていきましょう。

 

 

 

書籍などから

 

以前の記事で「アフィリエイトは情報商材と本と両方からバランスよく学べ」
というような話をしたかと思いますが、本で勉強することもあると思います。

そこに書かれていることを基に記事を作成するというのも全然ありだと思います。

 

しかしながら、「自分の言葉」で伝えるというのが非常に大切になってきます。

僕がいつも心がけているのがそれです。

「自分の言葉」。

 

ノウハウなどに関しては自分の言葉もくそもないかもしれませんが、
ただ単に本に書いてあることの受け売りとかではなく、
まずは自分がその内容をしっかりと理解し、自分の中に落とし込み、
それを自分の言葉で、自分の文章で伝えていくことが大切です。

 

当然ながら本の丸パクリはいけません。

そういったことはすぐに読者にもバレるものです。

 

 

 

人のブログやメルマガ、無料レポートなど

 

これも本からと同じような感覚ですが、
同ジャンルのブログ記事などにはやはり有用な情報が散らばっているものです。

 

それらからヒントをもらい、自分で記事を書いていけばいいわけです。

 

これに関してもやはり人のものを参考にするわけなので、
丸パクリとかコピペではいけません。

著作権的な問題もあります。

 

 

あくまでも「自分の言葉で」というところを大切にしてみてください。

内容を+αしたり、自分の読者向きに細かい調整をしてみたりという
作業が必要になってきます。

 

無料レポートは無料レポートスタンドというところにたくさん集まってますので
そちらからいろいろと探してみてください。
メルぞう

 

ただしレポート請求に際して、誰かのメルマガに登録することになるので
メインのメールアドレスでの登録は避けるようにしたほうがいいでしょう。

 

 

 

日常から

 

日常からネタを探してそれをブログ記事にする。

 

これは少し難しく感じるかもしれませんが、
ビジネスを勉強して、洞察力が鍛えられれば日常を見る目が変わります。

 

当然ながら僕らの日常はあらゆるビジネスで溢れていて、
その1つ1つが全て学びになってくるわけです。

 

そこから学び、学んだことを記事にする。
これができるようになると少し楽しくなってきます。

 

以前にもこれに関わった内容のことを記事にしたので
そちらも合わせて読んでみてください。

カラーバス効果とネットビジネス

 

 

キーワードプランナーを使用する

 

グーグルが提供している「キーワードプランナー」というツールをご存知でしょうか。

検索エンジンでの任意のキーワードの検索ボリュームを知ることができるツールです。

 

例えば「アフィリエイト」というキーワードがグーグルで月間何回検索されているか、
といったようなことを知ることができます。

 

キーワードプランナーはこちらから

スクリーンショット 2015-07-12 16.24.12

 

 

今画像では「アフィリエイト」というワードで検索していますが
このツールの赤枠で囲った部分、「キーワード候補」のタブに切り替えると
下には「アフィリエイト」に関連するキーワード候補がずらっと並びます。

 

ここから連想を膨らませていったり、
ヒントを得たりということも非常にネタ探しとしてはいい方法だと思います。

 

このキーワードプランナーはSEO対策を考える時に使用するものですが
その方法はまた別の記事に譲ります。

 

 

 

読者の悩みから

 

最後に読者の悩みをブログ記事で取り上げるというのもいいでしょう。

 

実際初心者のうちに悩んでいることというのは誰もだいたい同じです。

 

読者の方とやりとりをする中でそういった悩みというのは
必然的に見えてくるものです。

 

その1つ1つを取り上げ、ブログ記事にしていくというわけです。

 

 

これはネタ探しとしてもいい方法ですし、
実際、かなり読者目線に立った記事を書くことができるようになります。

読者の悩みを記事にしてあげるわけですから、
しっかりと読者のニーズを捉えられており、自分自身への
評価にも繋がりやすくなるでしょう。

 

そういったメリットもあるかと思います。

 

 

 

さて、以上何点かブログ記事のネタ探しの方法を挙げましたが
あなたの参考になればなと思います。

 

それでは今日はこのあたりで失礼します。

 

 

 

 

 


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