世の中はこんなこと考えてるヤツが稼いでるんだ。

こんにちは、鳥居です。

 

前回、稼いでいくためには仕掛ける側の視点を持つことが大切だ
というお話をしました。(→仕掛けられる側から仕掛ける側へ

 

その意味は理解していただいたものとして、
それではどうやったら仕掛ける側の視点を身につけることが
できるのか、といったお話をしていきましょう。

 

 

前の記事の最後の方で少し言いました。

 

僕が例として挙げた問題のようなことについて
考え続けたり、それからそういう視点を持って
物事を見つめたりすることが大切だということでした。

言ってしまえばそれが答えですよね。

 

要は常にその裏側について考えながら、
生活を送っていくわけです。

 

ぼけ〜っとしていてはいけません。

それは仕掛けられる側がやることです。

 

 

先の話で言えば週刊誌の記事をみて、
「よし、有名な◯◯さんもマック食べてるし
今日のお昼はマックのハンバーガーにしよ」となっているようであれば
それは完全に仕掛けられているわけです。

 

仕掛けられる側を脱し、仕掛ける側へと移行していくためには、
まず、その「裏側」について考えなければいけません。

 

「裏側」というのは日常生活の中の至るところに潜んでいるわけです。

 

 

 

例えばマック繋がりで簡単なところからお話しすると、
マクドナルドって100円マックとかやってますよね〜。

あれ冷静に考えたらすごくないですか?

 

ハンバーガーが100円とかで食べれるわけですよね。

まあマックの場合原価も低いんでしょうけど
そんなんで利益出るんかて?って思いますよね。

 

 

そこまでは誰でも思うことかもしれませんが、
じゃあ一歩踏み込んでなぜ大して利益が取れないこと
ばかりやっているんだろうか、と考えたことはあるでしょうか?

 

 

 

もう一つ似たような例を考えると、
セブンイレブンのコーヒーなんかがそうでしょうか。

 

厳選されたコーヒー豆をこだわりの方法で焙煎して、
1杯ずつペーパードリップしてるみたいですね。

 

コンビニにしてはかなり頑張っているわけですが、
そのコーヒーが1杯100円で販売されています。

 

これもかなりこだわっていることを考えても
相当安いですよね。

それだけこだわっているものだったらもう少し
値段を上げてもいいんじゃないかと思うわけですが
あくまで100円で売っているわけです。

 

 

 

さてそれでは、そこに対して
なぜそんなにも無駄なことをしているんだろうか、
と考えたことがあるでしょうか、という話ですね。

 

そういうところに疑問を持ったり、
それについて考えたりすることがやっぱり仕掛ける側の視点を
身につけるためにも大切なわけです。

 

 

まあこの例はそんなにもったいぶって言うようなたいそうなことでもないので
さらっと言ってしまうと、マクドナルドの100円マックやセブンイレブンのコーヒー
というのは要は集客用の商品なわけです。

フロントエンドというやつです。

 

バックエンドやフロントエンドという言葉は聞いたことがあるでしょうか。

まあこの記事の趣旨としては
それらについての解説ではないので詳細はまた別の記事に譲ろうかと思いますが。

 

 

 

簡単に言うと、100円マックというのを大々的に宣伝して
お客さんに店まで足を運んでもらう。

 

もちろん100円マックも買うでしょうけど
一緒に他の商品も購入してもらえる。

 

それが結果的に店の売り上げを上げることにつながっていく。

 

マックが利益を上げているポイントは
100円マック以外のところにあるわけです。

 

 

セブンイレブンも同じです。

 

 

そういう事実があるわけですが、
じゃあ普通の人はそんなことを考えて生活しているだろうかということです。

 

まあもちろん考えているわけがないでしょうね。

そしてそれが仕掛けられる側の視点ということになります。

 

 

 

僕たちは仕掛けられる側の人たちをお客さんにして、
その人たちを相手にビジネスをしていかなければいけないために、
当然ながら仕掛けられる側の人と同じ思考をしていてはいけないわけですね。

 

何度も言っている通り仕掛ける側の視点を持たなければいけないわけですが、
そのためのトレーニングとして、日常生活を疑ってかかる、
いろいろなことの「裏側」を考える、ということを実践していってほしいわけです。

 

それをクセにしていければいいです。

そうやって過ごしていると、
どんどん感性が磨かれ、洞察力が身についてくるんですよね。

 

 

それを大切にしてほしいなと思います。

 

 

 

では今日はこのへんで。

ぜひ、ご参考までに。

 

 

 

 


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