情報商材アフィリエイトとは?

こんにちは、鳥居です。

 

今日は「情報商材アフィリエイト」について詳しく。

 

 

アフィリエイトと一口に言っても
本当にいろいろな種類や手法がありますね。

売るものも違えば売り方も違う。

 

それに伴って必要になってくる知識やスキルも
変わってくるし、稼ぐことができる額も変わってくるわけです。

 

そういった中でも、僕自身も選択しているもので
いろんな意味で将来性があると言うことができるのが、
「情報商材アフィリエイト」です。

 

呼び方の通り、単純に情報商材をアフィリエイトしていくものですが、
このページではそれについて解説してますので、
しっかりと理解していってください。

 

 

 

 

さて、情報商材アフィリエイトについてということですが、
もう少しこのアフィリエイトの世界を大きく見てみて、
それがどんな位置付けになっているかというところから掴んでいきましょう。

 

「商品」の違いから見ていきます。

今現在、このネットビジネスの世界では本当に多くの商品を
アフィリエイトすることが可能となっています。

 

情報商材や本などはもちろんのこと、
食品に至るまでほとんどの商品をアフィリエイトすることが
できるといっていいでしょう。

 

こういったモノとして手に取ることのできるもの以外にも
サイトなどへの会員登録といった案件でもアフィリエイト報酬を得ることができます。

 

情報商材アフィリエイトというのは、
そういった数ある商品の中で、その名のごとく情報商材を取り扱う場合を指して
そう呼ばれます。

 

これと対になる用語としては「物販アフィリエイト」というものがありますが、
情報商材以外の商品を取り扱う場合はこちらになります。

 

 

アフィリエイトというものを大きく分けると、

・情報商材アフィリエイト
・物販アフィリエイト

の2つに分けられるということが言えます。

 

 

 

 

情報商材というのも、多くの商品の中の一つの種類であるので、
わざわざ呼び方を区別する必要なんてないんじゃないかと思われるかも
しれませんが、実際この2つには色々な意味で大きな違いがあるんですね。

 

主な違いとして挙げるならば、

・販売方法
・必要となる知識やスキル
・報酬率

といったところです。

 

大きく違ってくるのはこのあたりですね。

 

上から一つずつみていきましょう。

まず販売方法に関してですが、当然ながら一言では言えないほど
複雑化・多様化しているものなので、ざっくりとしたことのみに
ここではとどめておきます。

 

物販アフィリエイトに関しては、
スーパーやコンビニなどの実店舗をイメージするとわかりやすいでしょうか。

 

ネット上にサイトなどの媒体を構築して
そこにお客さんを集めて商品を売っていくといった感じです。

 

もちろん他にも手法としてはいろいろあるので一概には言えないものですが
ざっくりというとそんなところですね。

 

 

それに対して情報商材アフィリエイトはどうか、というと
こちらは基本的にダイレクトレスポンスマーケティングという考え方に則って
販売していきます。

この考え方については別の記事で詳しく書いてますのでそちらをご参考に。

 

簡単にいうと、集めたお客さんにいきなり商品を売り込むのではなく、
向こうから反応をもらうという手順が入ります。

そして反応のあったお客さんに対して、クロージングをかけていくという
やり方になりますが、詳しくはまた。

 

要は情報商材というのは、値段も高額になってきますし、
物販アフィリエイトで扱うような商品に比べて信頼度も低いため、
購入に至るハードルが高いわけです。

 

そのハードルを下げる意味でも反応のあったお客さんのみを相手にし、
その人に信頼してもらうためのステップを踏み、セールスをしていくということですね。

 

個人で情報商材アフィリエイトを実践している人はほぼ例外なく
この考え方に則りアプローチをしています。

 

 

 

そして、その販売方法の違いに伴って、
必要となる知識やスキルというものも違ってきます。
2つ目についてです。

 

細かいことはいろいろあるとしても、
情報商材アフィリエイトを行っていく場合には物販系にプラスして
いろいろとやることが増えるものです。

 

ブログやメルマガを使うことが多いかと思いますが、
そのためにはライティングスキルやマーケティングの考え方、
それから情報発信能力が必要になってきます。

 

お客さんに自分のことを信頼してもらわなければ
商材は買ってもらえないので、そのためにもやるべきことは増えます。
ブランディングという概念です。

 

多くの場合物販アフィリエイトにそういった概念は必要ないので、
情報商材アフィリエイトはそれに比べればいくらか難しいような
印象を受けますね。

 

 

 

 

しかしながら一概にそうとも言えないのがこのアフィリエイトの世界です。

3つめの違い、「報酬率」についてみていきましょう。

 

一言でいうと、情報商材アフィリエイトの報酬率の高さは、
物販に比べると圧倒的です。

 

物販の場合だとやはりメーカー側からの希望などでほとんど
その商品の相場というものは決まってしまいます。

そこに対してアフィリエイトプログラムを組むわけですから、
大幅な報酬率を設定することがどうしても難しくなってくるんですね。

 

 

それに対して情報商材というものは販売価格を決めるのは
その商材の販売者です。

自由に価格を決めることができるわけです。

 

となると当然、その中のアフィリエイト報酬率も自由に決められます。

 

報酬額を高めることでアフィリエイターに動いてもらいやすくなるため、
基本的には情報商材の報酬というのは高額に設定されることが多いものです。

 

事実、報酬率が80パーセントを超える商材もあります。

1万円の商材を売ったら8000円が自分のところに入ってくるという計算です。

 

情報商材の相場としては数万円ほどで、
報酬率50パーセントを超えるものも多いです。

 

それが情報商材アフィリエイトの報酬の実際と言えます。

 

物販ではほぼほぼありえないことであり、
実践が難しいからと言って情報商材アフィリエイトを否定することが
できない理由がここにあります。

 

この業界で大きく稼いでる人はだいたい情報商材を取り扱っているものです。

 

 

 

また、報酬ということに少し関わって、
情報商材アフィリエイトは「次につながる」ということがあります。

 

単純作業の繰り返しとかそういったことではないため、
ビジネスの本質に迫ることができ、
それがまたその先のビジネスにつながっていきます。

 

情報販売やコンサルティング、リアルビジネスといったように、
アフィリエイトにとどまることを知らないのがこちらの方法になります。

 

そういったことから僕は情報商材アフィリエイトをお勧めしてますので
どうぞご参考までに。

 

 

 

この記事では基本的なことはつかめたと思いますので
これからもっと深めていけたらいいですね。

 

僕のブログ内他の記事でもいろいろと書いてますが、
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配信してますので興味があればぜひ読んでみてください。

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それでは今日はこのあたりで失礼します。

 

 

 


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