情報商材アフィリエイト、情報発信型のビジネスというもの

こんばんは、鳥居です。

 

僕自身も取り組んでいてそしてあなたにもお勧めしている情報商材アフィリエイトですが、
これは情報発信型のビジネスだと言うことができます。

 

基本的にダイレクトレスポンスマーケティングという手法を使って
販売していくという性格上、お客さんにとって
有意義な情報を発信していくことは必要不可欠であるわけです。

 

そもそもここの有意義な情報を発信するということができなければ
情報商材の販売に至る前にお客さんは自分の元から去って行ってしまいます。

 

よって情報商材アフィリエイトを展開していくために、
情報発信ということが1つのキーワードになるかと思います。

 

このページでは、その「情報発信」に着目して、
ネットビジネス、とりわけ情報商材アフィリエイトの世界特有でもある
情報発信型のビジネスということについて少し考えていきたいと思います。

 

 

 

さてそれではまず、なぜ情報発信をする必要があるのか、
何のために情報発信をしているのか、という切り口から考えていきましょう。

 

ここの部分、目的だとか意味っていうのを履き違えている人の
情報発信は正直言って非常に残念なものになります。

 

 

なぜ、何のためにということですが、
それでは情報商材をアフィリエイトしていくにあたって、
各媒体を通した情報発信がなかったとしたら、ということを考えるとどうでしょうか。

 

ビジネスをシンプルに考えると、お客さんを集めて
その人たちに商品を売るということになりますが、ネットビジネスにおいて
情報発信がなければそもそもまずお客さんが集まらないということになります。

 

すごく当たり前のことを言っていて馬鹿らしく感じるかもしれませんが、
そういうことです。

 

小売業などのリアルビジネスで言ったらそもそもの店舗を持たないような状況です。

お客さんが集まるわけがありません。

 

 

そういったことを考えていくと、
ネットビジネス(情報商材アフィリエイト)における情報発信の目的の1つに
集客ということを挙げられそうです。

 

少し概念は違うかもしれませんが、要は情報発信の内容がフロントエンド的な
役割を果たしているわけです。

本当に売りたいものは自分の扱う情報商材。
けどそれのみではお客さんも集まらずに売れないから
ブログやSNSなどを通して無料で有益な情報を発信し、
お客さんに集まってもらう。

 

そしてその中で商材をオファーし、価値を感じてもらえたら
購入に至る、というわけですね。

 

 

バックエンド・フロントエンドの考え方の基本として、
「フロントエンドだけで十分に価値を感じてもらえるようにする」
というのがあります。

 

これは当然と言えば当然かもしれませんが、
実際にはフロントエンドの内容で一番肝となる大事な部分は
バックエンドを買ってくれた人しか教えませんよ、というのがあったりします。

これはやはりよろしくないことだと思います。

 

フロントエンドでしっかりと内容を完結させ、それなりの価値を感じてもらえれば
バックエンドをオファーした時にも買ってくれる確率というのは高まるわけですが、
普段の情報発信においても、この姿勢を大切にできたらいいんじゃないかなと思います。

 

「フロントエンド」である無料のブログ記事などで
しっかりと読者のためになる情報を伝え、そこに価値を感じてもらえれば
あなたへの信頼は高まり、情報商材のオファー時にも成約率が高まるというわけです。

 

 

 

そしてもう1つ忘れてはいけないのが、
読者側の視点から考えるということ。

 

情報発信側としては情報商材購入までの導線として
打算的に書いているということがあるのかもしれませんが、
読者の方はそんなことは気にしません。

 

単純に何か役に立ついい情報はないだろうか、
とあなたの媒体を訪れるわけです。

 

それを理解していない人の情報発信はどうなるのかというと、
例えばアフィリエイトリンクばかりの記事を書いてみたりとか、
強烈な売り込みばかりの記事を書いてみたりだとか。

先で言った「残念なもの」です。

 

読者のニーズにまるで見合っていない、
陳腐なものになってしまっています。

 

集客を目的とした情報発信において読者のニーズに見合わないことをしてしまうと
それはうまくいかない、ということになります。

ここはしっかりと理解しておくべきところです。

 

 

 

情報商材アフィリエイトをやる人間が書く文章の目的としては
これまで書いてきたように集客ということが大きなものにはなりますが、
そのほかにもブランディングなどの目的も含まれることがあります。

 

しかしそれは純粋な「情報発信」とは
少し異なるのでここでは深くは触れません。

 

まあ実際は純粋に読者のためになるように良質な情報発信を心がけておけば
それがブランディングにもつながっていくものなので、大丈夫かと思います。

 

 

 

 

さて最後にここまで述べてきたことを軽くまとめておくと、
情報商材アフィリエイトにおける情報発信の主たる目的は集客。

読者のニーズはいい情報を得たいというものであり、
それを捉えた情報発信が必要になってくる。

訪れてくれた読者のニーズを満たすことができなければ
すぐに離れていってしまうので、
読者目線の良質な情報発信をしていく必要がある。

同時に情報発信はブランディングにもつながるものだが、
それは良質な発信ができていればあえて意識する必要はない。

 

といったところでしょうか。

 

要は情報商材アフィリエイトで稼いでいくためにはまず
情報発信の目的を理解し、その質を高めていくことが必要になってくるんですね。

 

そういうことです。

 

ぜひ、ご参考までに。

 

 

それでは失礼します。

 

 

 

 


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