あなたのネットビジネスを加速させる「画像」の効果的な使い方

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こんにちは、鳥居です。

 

昨夜はどうやらハロウィンとやらだったようで、
街に仮装をした怖い人たちがたくさんいましたね〜。

僕の中にはなぜか昔からハロウィンという文化がなくて、
特にこの日を楽しんだ記憶はないですね。

 

まあ夜中フラフラと徘徊していたら変なおばちゃんに声をかけられて
少し話し込んでしまっていました。笑
どうやら終電を逃し、ホテルやネカフェも一杯で困ってるみたいでしたが、
ネズミ講に勧誘されたって言ってましたね〜。笑

 

いや〜いるんですね、そういうの。
ネズミ講なのか、宗教的なものなのかよくわかりませんが、
いずれにしても真夜中に路頭に迷ってるおばちゃんに声をかけてるぐらいですから
真っ当なビジネスでないのは確かでしょうね。笑

怖いですね〜。

 

 

まあそれはいいとして、
今日はネットビジネスにおける「画像」のお話を少ししようかなと。

情報商材系のアフィリエイトを始めとして、
ネット上におけるビジネスにおいてはほぼ、独自の媒体を構築して展開していくかと思います。

そしてその展開のスピードを加速していくために、画像を効果的に使うことができれば
すごくいいのではないかな、と思いますのでここでシェアしておきます。

 

 

 

画像を媒体に取り入れることによる効果

 

特にネットビジネス初心者の方のブログなどをよく見させていただくことがあるんですが、
文字ばかりで画像がほとんどない、といったものもやはり多いです。

まず始めに、ネット上でのビジネスの展開に画像を使うことによって
どんないいことがあるのか、といったところに少し触れておきましょう。

 

もちろんネット上の媒体はブログだけではなくてSNSやメルマガなどといったものも含まれますが、メルマガでは画像を使用することができないため、ブログとSNSの2つに限定して話を進めていきます。

 

 

SNS、主にツイッターやフェイスブックといったものになりますが
これに関しては以前お届けした、Twitterアナリティクスについて記事でも少し触れています。
(→Twitterのアクセス解析に必須ツール「Twitterアナリティクス」の使い方)

僕はTwitterをメインに使っているため、Twitterの話が多くなりますが
データを取ってみると一目瞭然だ、という話でした。

 

Twitterアナリティクスではあなたの各ツイートについて、
「フォロワーからどれだけ反応があったか」というデータを取ることができます。

このデータを参考に、画像付きのツイートと文字だけのツイートを見比べてみると
圧倒的に画像つきのツイートの方が反応が取れているということが言えるわけです。

 

まあ言ってしまえばこれはあたりまえでしょう。
日々、タイムラインに流れてくる膨大な量のツイートを一つ一つしっかり読んでいる人も多くないでしょう。フォロー数が多い人なんかはなおさらです。

 

そういった中で画像付きのツイートというのはやはりパッと目を引くわけです。
そしてその画像が自分にとって興味のあるものであれば、ツイートの詳細を見たり、
画像のリンクを開いてみたりといった行動に移っていくんですね。

 

ツイート一つとってみても画像付きかそうでないかの違いはかなり大きいです。

 

普段あまり考えたことがなかったのであれば一度、
自身の展開を見直してみる必要がありそうです。

 

 

また、ブログ内における画像については(ここではアイキャッチ画像のような画像を指していっていますが)これも絶対的に必要であると言えます。

 

アナリティクスのデータを示すまでもないでしょうが、
ユーザーの直帰率が下がり、滞在時間が延びるというメリットがあります。

検索エンジンから個別記事に飛んできたユーザーに対しては、
ブログヘッダー部分のデザインや記事タイトルとセットでの記事内アイキャッチ画像により、
記事内容自体に興味を持ってもらい、直帰率を下げるということにつながります。

 

また、トップページにおいてのアイキャッチ画像、それから個別ページ内下部やサイドバーにおける画像により、ユーザーに他の記事へも興味を持ってもらい、滞在時間を伸ばすということに繋げることができます。

ブログ内における画像にもそんな効果があるんですね。
ブログに画像を入れる程度でしたら特に小難しい知識などは必要ないですし、
今日からでもすぐに変えられると思いますのでぜひ一度考えてみてください。

 

 

それではネットビジネス上での各媒体の画像活用について、
もう少し掘り下げてみていきましょう。

 

 

 

目的に応じて、効果的に画像を使い分けるTwitterでの展開

 

Twitterで画像を使うことがフォロワーからの反応を高めるために効果的なのは前述の通りです。しかしながら、どんな画像でも貼っておけばそれでいいのか、というとそうではないかもしれません。

各ツイートにどんな目的を持たせるのか、という部分とも関わってくるでしょう。

 

というのも、載せる画像の内容によって「反応」が変わるということがデータから明らかになっているからです。

 

どういうことかと言えば、画像付きツイートの「反応」も一通りではありません。
Twitterアナリティクスで知ることができるデータを少しピックアップすると

メディアのエンゲージメント
詳細のクリック数
お気に入り
返信
リンクのクリック数
プロフィールのクリック数

こんなものがあります。
各ツイートにどんな目的を持たせるのか、というのは
上記6つのデータのどこの反応を取りたいかということとニアリーイコールです。

 

例えばバズらせたいツイートの場合は単に、「リンクのクリック数」や「詳細のクリック数」の反応が取れればいいかもしれません。

逆に、ブランディング目的のツイートの場合は
「プロフィールのクリック数」の数字が高ければいいでしょう。
あなたのツイートを読んで、どんな人だろうと気になってプロフィールを見るわけです。
あなたに興味を持ってもらっている証拠です。

 

さてそこで、「どのデータを高めたいか」というところにコミットして
載せる画像を選択していけばより効果的なアプローチができるのではないか、という考えに至ります。

参考までに僕の体感の話をしておけば、
例えば美味しそうな料理の画像などではやはり「リンクのクリック数」が上がります。
「プロフィールのクリック数」はそこまでです。

例えば何か、個性的な画像などでは逆に「プロフィールのクリック数」が上がってきます。
フォロワーはこのツイートをした人がどんな人なんだろうと興味を持つわけなんですね。

バズらせることが目的であれば、
たとえば反社会性や面白さ、共感性といった要素を含んだ画像を
適切な文章とともにツイートするのがいいでしょう。

 

それではメルマガ登録の導線を引きたいときはどうでしょう。
ブログ記事への導線を引きたいときはどうでしょう。

 

そうやって考えていくと、ツイートに載せる画像一つとっても
気を使うべきだということがおわかりいただけるかと思います。

 

まあ考えてやったところで毎回狙い通りにいくとも限りませんし、
色々と試してみて自分なりに感覚を掴んでいけるといいのではないでしょうか。

Twitterに関してはこのあたりで。

 

 

 

ブログ内における画像の効果的な使い方を具体例と共に

 

さて次はブログにおける画像についてですが、
いくつか参考になるサイトを挙げるのでそちらでなんとなくのイメージを掴んでいただけるといいでしょう。難しく考える必要はありません。※画像クリックで各サイトへ別タブで飛びます

 

TABI LABO

TABI LABO

 

こちらのサイトはトップページのデザインからしてかなり洗練されていて、
僕もいいな〜と思いながらまたに拝見したりするんですが、まあここまでのデザインを整えるのはそれなりに大変ですからこれを真似しろということではなくて、アイキャッチ画像などに関しては参考になるのではないでしょうか。

 

各記事のアイキャッチ画像はもちろんブログトップページのデザインにも大きく影響するもので、その兼ね合いなども考えつつ選びたいところですが、TABI LABOさんではすごくそこがうまいですよね。

デザイン面、興味性、記事内容・タイトルとの関連性などといったところを
おさえつつ、適切な画像を選択しています。

単に「綺麗な画像を選ぶ」ということが常に正解かと言われれば
そうではないのかもしれません。

 

自分のブログの目指すべき方向性などともすり合わせ、
こういったところにも気を使いたいものです。

 

LIG

LIG

 

こちらのサイトの画像は素材となる画像にPhotoshopなどで加工を施し、
よりその効果を高める工夫がなされています。

またサイドバーなどにも効果的に画像を用いて、
広告等のクリック率を高めたり、サイト内コンテンツへの誘導を行ったりしています。

滞在率を伸ばすためには効果的ですよね。

 

リーディングカンパニー

LIG

 

こちらのサイトは個別記事内に入っていただければわかりますが、
記事の途中に適宜画像が挿入されています。

1記事1記事はかなりの文章量で読み応えのある内容になっているわけですが、
途中の画像がその離脱率を下げているのではないかと思われます。

記事が長くなってくるとだんだんと読み手も疲れてきて
離脱していくものですが間に関連のある画像が入れられるとやはり読みやすくなるというものです。

これも一つ、参考になるところではあるかなと思います。

 

 

上記3つのサイトは個人でやっているアフィリエイトブログではないですので
そのまんまこれらを目指すということはどうかとも思いますが、各要素としては
参考になるところもあるでしょう。

 

パクれるところは大いにパクって、
自身のブログの改善へとつなげていければいいのではないでしょうか。

 

 

 

無料で商用利用可能な画像素材サイト

最後に僕が普段お世話になっている画像素材集をご紹介しておきます。

ぱくたそ
PhotoPin
IM Free
FreeJPG

 

どれも素敵な画像がたくさん集められています。
これだけおさえておけば当面はアイキャッチ画像などには困ることはないでしょう。

 

 


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