記事を書くときに意識しておきたいこと①

こんばんは、鳥居です。

 

今日は記事を書くときのお話をしていきたいと思います。

手短に何記事かに分けていこうかなと思っています。

 

 

文章を通して人に何かを伝えるということは
想像以上に難しいものでもあり、
大学のレポートなどで文章を書くことに慣れている人でも、
人に自分の主張を伝えるための文章となるとまた話は違ってきます。

 

もちろん記事の内容によってはコピーライティング的なスキルを
フル活用したりということもあるので、そこはまた別に勉強と練習が必要です。

 

レポートなどとは違ってやはりいくつか意識すべき点というのもあるので、
そういう部分について、少し考えていきたいと思います。

 

鳥居はしっかりできているのかと言われればわかりません。笑
自分自信への再確認の意味も込めて書いていきます。
一緒に考えていきましょう。

 

 

 

 

さて、伝えるための文章の書き方ですが、
僕がまず書き始める前に一番意識するのは、
結論をしっかりと定めるということです。

 

ここ、大事だと思います。

 

 

自分がこの記事を通して一番言いたい事というのを
明確に意識するようにします。

まああたりまえと言えば当たり前かもしれません。

 

 

結論というのはそもそも
自分が相手に伝えたいことそのものであり、
それありきで記事を書こうと思うわけなので。

 

逆に結論があやふやであれば
なんのための記事なのかよくわからない、ということになります。

 

 

また、結論がはっきりしていないと論の運び方が難しくなってきます。

要は途中で迷走しはじめるわけです。

 

目的地のはっきりしていない旅は、
最終的なゴールまで最短ルートを明確に選ぶことはできません。

旅であればそれもまたいいですが、
記事の場合は違います。

迷走してる文章は読みづらいです。

 

当たり前のことですが
まずは結論、自分がどんなことを主張したいのかということを
明確に意識することです。

それが第一歩かと。

 

 

 

 

そしてその次は、
結論ばかり提示していても伝わらないし説得力がないので
結論に対する肉付けをしていきます。

これもまた大切です。

 

要は自分の主張を通すための根拠をはっきりさせたり、
説明を付け加えて読み手の理解を深めたりするべきだということです。

 

 

僕もこの記事内でもそういうことをしています。

結論をまず明確にすべきだという結論に対して、
なぜそうする必要があるのか、という根拠を述べました。

 

この根拠の部分なしに、ただ「結論が大切だよ」と言っていても
当然ながら説得力はないわけですね。

 

 

また、+αの説明などによって
さらに自分の主張を発展させていくということも効果的かと思います。

 

 

 

ついでに言っておくと結論の提示の仕方もいろいろありますよね。

 

僕は大体記事の内容にも合わせたりして、
2通りぐらいですかね。

記事の冒頭、始めの方で明示するというときと、
最後の方でまとめるというとき。

 

前者は冒頭で明示した結論の肉付けをその後の文でしていくわけです。

これは結構読者からしても読みやすいかと思いますね。

文章自体もはっきりと一直線なイメージで好印象だと思います。

 

 

内容によっては後者の書き方を取るときもあります。

自分の身近なこととか
小さな話から始めてどんどん話を発展させていって
最後結論としてまとめるといった感じ。

 

まあ僕も何を基準に書き方を変えているかとか
そういうことは自分でもよくわからないんですが、
いずれにしても読者が読みやすい書き方というのは必要不可欠です。

読みにくい文章は内容も伝わりにくいものです。

 

よく記事の冒頭に目次みたいな感じで入れてる人もいますが
ああいうのもいいですよね。

 

基本的には1記事で1主張ということになりますが、
どうしてもいくつか伝えたい時などは
冒頭で記事内容が大体わかるので読み進めやすいですよね。

 

 

まあそんなこんなで今回はこれぐらいにします。

 

何記事かに渡って文章の書き方というテーマを扱っていくのでまた明日。

 

今日は、まず結論、
そしてそれに対する肉付けが大事だよというお話でした。

 

 

 

 

 

 


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