記事を書くときに意識しておきたいこと②

こんにちは、鳥居です。

 

前回に引き続いて、人気シリーズ(?)記事ライティング編をお届けします。

 

前回の記事では結論を明確にすることと、
それに肉付けをしていって自分の主張に説得力を持たせる
ということをお話ししました。
(→記事を書くときに意識しておきたいこと①

 

それを受けて今日は、
記事内容を深めていくための工夫について考えていきたいと思います。

 

よく、長い記事が書けないとか、
話が浅いまま終わってしまうといったようなことを聞きますが、
そういった方には是非とも実践していただきたいことになります。

 

そういった問題が起きているようであれば
それは結構つらいものになってくるので何かしらの改善策が必要かと。

 

 

 

そしてそういった方にやってもらいたいのが、
結論から先にいっておけば、
自分の主張に対してブレインダンプをする、ということです。

 

ブレインダンプは大丈夫ですかね?

要は頭の中にあるアイデアなどをバーっと書き出してみることですね。

 

真っ白な紙とペンを用意して、
自分の頭の中にあることをどんな些細なことでもいいから
尽きるまで書き出してみる。

 

そうすれば自分の考えていることを整理することもできるし、
なにかいいアイデアが出てくるかもしれないし、
また、アイデアとアイデアが繋がって
さらにいいものにたどり着くということもあったりするわけですね。

 

まあそれがブレインダンプなんですが、
これを記事を書く前に自分の一番言いたい事、主張に対してやってみる。

 

紙の一番真ん中に自分の主張を書いて、
それに関連することをひたすらバーっと書き出してみる。

単語でもいいと思いますよ。
関連する単語など。

 

 

そしてそうやって出たアイデアの一つ一つの中から
これは大事だろうと思うことなどをいくつか選んでみる。

 

いくつかのアイデアをつなげて一つにするのももちろんありです。

 

そうすれば自分が一番言いたいこと、主張に対して
いくつかの関連する重要項目がはっきりしてくるわけです。

 

それを、自分の主張を根拠づける要素として
記事の中に取り込んでいくようにします。

 

取り込み方というのは、主張・結論が記事の中のどこにくるかでも変わりますが、
関連要素はその順番も考え、適宜言葉を補いながら書いていくようにします。

 

 

 

だいたい記事を書くのに慣れてこれば
このブレインダンプという作業はなくても
それなりに書けるようになるものだと思いますが
最初はそういうところから始めるといいでしょう。

 

関連する事柄をバーっと書き出してそれを記事にしようとすれば
文字数が埋まらないということはなかなかなくなってくるかと思うので。

 

 

 

といいながらも今回の記事は短めですが
言いたいことは言えたのでこの辺で。笑

無駄に長くすればいいというものでもありません。笑

 

それでは是非ご参考までに。

 

 

 

 

 


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