記事を書くときに意識しておきたいこと③

こんにちは、鳥居です。

 

本日2記事目ですががんばっていきましょう。

 

さて大人気シリーズ(?)記事ライティング編第3弾をお届けします。

 

 

今回は実際書く時のテクニック的な話という感じでいきましょう。

細々といくつか書いておきます。

 

 

 

さてそれでは前回前々回でお話ししたようにまず、
記事の結論が決まり、そしてそれに対する肉付けも決まった。

それをもって実際PC画面に向かって書き始める。

 

そこからいかに読み手が読みやすく、伝わりやすい書き方ができるか
ということが大切になってくるわけですが、どう書き進めていけばいいでしょうか。

 

 

 

 

ヘッド、冒頭の文に気を使う

 

セールスレターなどではヘッドがすげー大事だよ!みたいなことを聞きますね。

要は一番上のあたり、書き始めの文です。

 

売れてる商材のレターなんかを読んでいると
パッと開いた瞬間、目に飛び込んでくるこの部分はかなり強烈であったりします。

目を引くようなコピーが書いてあったり、
デザインに凝っていたりと。

 

これは当然ながらレターを読み進めてもらうための工夫です。

そしてこれと同じような考えで普段のブログ記事も捉えていいのかなと。

 

 

もちろん毎回毎回キャッチコピーを入れるとかそういうことではなくて、
例えば今日あった出来事や今話題になっていることについて
軽く触れてみるとか、そういったこと。

 

それがあれば読み手もすっと読み始めることができるというか、
難しい内容を扱うときでも比較的読み始めやすいということがあります。

要は読み進めてもらうための工夫をするということ。

 

 

それから逆にこういう冒頭文なしに急に本題に突入していくというのは
あまりいい印象にはならないということも言えます。

イキナリか〜いって。

 

記事内容によってはそれでもいいかもしれませんが、
ワンクッションあるといいと思います。

 

 

 

 

読み手を「あなた」と呼ぶ

 

これは基本事項です。

 

伝わる文章とはどんなものか、ということを考えればわかると思います。

 

それは10代の若い子から50代のおっさん全てに伝えようとするものではなく、
かなり狭いところまでターゲットを絞ったようなものになります。

 

究極は自分のコアターゲットの中から1人を思い浮かべ、
その人に向かって書くということです。

 

こういう文章が一番読み手に伝わりやすいものである
ということが言えます。

 

 

となると必然的に「皆さん」という言葉は出てこないでしょう?

1人の人に向かってそうは呼びません。
「あなた」と呼びます。

 

「皆さん」と呼んでしまっている人は
そもそもこの「1人」に向けて文章を書くということが
理解できていないんでしょう。

まずはそこからです。

 

 

 

 

 

国語的なことをしっかりと。

 

小学校や中学校の国語の授業で習ったことを大切にすべきです。

 

具体的には、例えば接続詞だとか指示語の使い方。
起承転結の文章構成(これは時と場合による)や呼応の副詞などといったこと。

 

まあこれはライティング以前の基本的な文章力というところにも
関わってくることかと思いますが、そういうところが適当だと単純に読み手から
信用されにくいものです。

 

文面にやっぱり人柄とか頭のよさとかって現れるものなんですよね。

接続詞の使い方がおかしかったり、
アホみたいに指示語を連発していたり(これたまに僕やります笑)、
呼応の副詞の用法が適当だったりすると
やはり書き手に対する信頼感というのは薄れていくものです。

 

そういったところも少し意識していただければなと思います。

 

 

 

 

色使い、段落分け、一文を短く。

 

これも基本中の基本です。

大事なところを赤や青などで色分けしてあげたり
太字にしてあげたりという工夫は読み手にとっても読みやすいものです。

 

それから段落分けということに関しては、
僕も今一文ごとに間隔を空け、さらに意味のまとまりごとに
もう少し間隔を空け、ということをしていますがそういうことです。

 

これが逆に間隔なしの文章だったらどうなるか。
前々回の記事を使うとこうですが、まあわかるでしょう。

 

スクリーンショット 2015-04-04 17.55.42

 

 

大学のレポートや論文ならこれでもいいわけです。

しかしながらインターネット上のある1つのサイトにこれが載っていたとしたら
僕なら一瞬でページを閉じることと思います。

 

説明は不要かと。

 

 

そして一文を短くする工夫も大切だと思いますね。

 

基本的にはネット上の文章ってちゃんと読まれないですから、
少しでも読み手が読み易いよう配慮をしてあげて
まず、読んでもらうということを考えていくべきだと思います。

 

 

 

 

ということで今日言いたいことはだいたい言い尽くしましたが、
まああと実際書くとなると、言葉と言葉のつながり、文と文のつながり
ということだったり、文末表現ということだったりが意外にも
難しく感じることと思います。

 

そのへんはいろんな人の文章読んでまねするなりして
書くことに慣れていけば解決すると思うので。

 

 

僕なんかは読み手に「あ、これ鳥居の文章だな」と思ってもらえるような
書き方というのを目指して書いていますね。

言い回しとか、文末とか、言葉の選び方とか、
論の運び方とか、指示語の使い方とか、まあそういういろいろな
ところに注意して書くようにしています。

 

 

基本的にはきれいな文章は反応率を下げると
いうことが言われているので、またそれも難しいところなんですが、
まあいずれにしても初めのうちはたくさん書くことで慣れていってください。

 

 

それでは今回はこのへんで。

 

 

 

 

 

 


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