記事を書くときに意識しておきたいこと④

こんばんは、鳥居です。

 

そろそろ夜もだいぶ更けてきましたので
今日はこの辺で失礼して琥珀色の蒸留酒とともに
記事をお届けしておりますので。

 

何を飲みながら仕事をしとるんやと怒られそうですが
何卒お許しをいただきたい次第でございます。笑

 

いや〜本当にウイスキーが好きでして。

ツイッターの方にはちょいちょい上げてるんですが、
こっちではあんまり酒の話とかはしたことなかったですね〜。

 

いいですよ、ウイスキーは。

僕はしょっちゅうバーとか行って呑んだくれてるわけですが、
そこでバーテンダーの方におまかせで出してもらったりすると、
たまにすごい感動の出会いがあったりします。

 

そんなところもまたおもしろいな〜と思うわけですが、
こんな話をしていると本題に入れず記事が終わってしまいそうなので
今回はこのへんで。笑

 

酒とかバーとかについてならいくらでも語れるので、
また別の記事にでも書こうかと思うんですが需要ありますかね?笑

 

 

まあいいや、本題に入っていきましょうか。

 

今回も例のごとく大人気(?)シリーズです。笑

 

過去記事まだの方はこちらから
記事を書くときに意識しておきたいこと①
記事を書くときに意識しておきたいこと②
記事を書くときに意識しておきたいこと③

まあ1記事完結になってるので大丈夫かとは思いますが
興味があればぜひ。

 

 

 

そして今回はタイトル付けに関して。

 

魅力あるタイトル付けのためにはどんな工夫が必要だろうか
ということについて一緒に考えていきたいと思います。

 

はじめに言っておくと
僕が意識するタイトル付けの方法には2種類あります。

1つはSEOを意識したタイトル付け。
そしてもう1つは話題性とか興味性を意識したタイトル付け。

 

前者はキーワードなどをうまく取り入れて
考えていくものですが、今回の記事の趣旨とはまた
少し違った内容になってくるので別の記事に譲るとします。

また次はSEOシリーズでもやりましょうか。

 

今回は後者、話題性などを考えたタイトル付けについて
さらっとお話していこうかと思います。

コピーライティング的な部分ですよね。

 

目指すべきは、読み手に読んでもらうということと、拡散です。

 

SEOを意識したタイトル付けの場合は
うまいこといけば検索結果に上位表示されて
そのままブログ内の記事個別ページに飛んでくるためそれでいいわけですが、
今回話題にしたいことはそういうことではありません。

 

ブログ内、もしくはSNS上などにおいて、
タイトルを見ただけで読み手がクリックして
記事を読みたくなるということを目指していきたいわけです。

 

そしてそれを読み手に拡散してもらうこともできれば目指したいところです。

 

 

 

 

さて、タイトルだけで読者を惹きつけたいわけですから、
それは魅力的なものを考えていく必要があります。

 

まずあなたならどんなタイトルに惹きつけられるでしょうか
ということを少し考えていただきたいです。

どんなものでしょう?

 

まあ少なくとも「記事を書くときに意識しておきたいこと④」とかは
あまりよくないでしょうね。笑

 

まあ今回に関しては僕の記事をいつもたくさん読んでくれているあなたに向けて、
あなたが困っていそうなことをシリーズ化して書いているためこれでよしとします。

 

 

 

それでは本来なら普段の記事はどうタイトル付けしていけばいいのか
ということをいくつかに分けて考えていきましょう。

 

 

引きのある文言を加える

 

パッと目につくような、インパクトのある、引きのある、
キャッチーな言葉を取り入れてみるということです。

 

例えば、

超効率的!!とか
最重要!!とか
知らなきゃマズイ…とか。

 

これは単純に興味を引きつけるために使うテクニックですね。

 

今回の記事の場合だと、
「初心者必見!記事を書くときに意識しておきたこと④」
とすれば少しはマシになるでしょうか。

他にもいろいろとあるかと思いますのでまた考えてみてください。

 

 

 

 

役に立つことがわかるような言い回しを取り入れる

 

読み手というのは基本的には何かしらいい情報はないかな、
役に立つことはないかなと思ってブログにやってきてるわけですから
それを刺激するような言葉を入れてあげます。

 

例えば

〜するための方法 とか
〜のヒント とか
〜のテクニック とかですね。

 

こうやってタイトル付けしておけば
読み手からしたらなにかいい収穫がありそうだし読んでみようとなるわけですね。

 

今回の記事では例えば
「よい記事をかくために必要なテクニック」とか
「読まれる記事を書くために知っておきたい方法」とかになるでしょうか。

少しセンスがないような気もしますが。笑

 

まあそういうことです。

 

 

 

タイトルからだいたいの内容が理解できる

 

これも大切ですよね。

記事の内容が全く想像がつかないようなタイトルは
普通クリックしようと思わないでしょう。

 

もちろんタイトルで全てを伝える必要はないですが
大まかに記事内容を捉えたタイトルであるべきだと思います。

 

この記事のタイトルはブログ記事のライティングに関する
内容であるということは理解できますが、
タイトル付けに関する話であるということまで触れられていないので、
ポンコツタイトルである、ということが言えます。

 

 

 

 

具体的な数字を入れる

 

これは結構効果的な方法です。

 

例えば

〜のための3つの方法とか
たった1ヶ月で〜とか

そういうことですね。

 

「たった一ヶ月で5キロも減量した主婦が実践した3つの方法」
「普通の大学生が半年で500万円稼ぐために行ったたった1つのこと」

といった感じでしょうか。

 

あまりやりすぎても鬱陶しいですが
このように数字を入れるということは結構効果的です。

 

ただ単に、〜する方法と言われるときと、
〜するための3つの方法と言われるときとではやっぱり違うと思います。

 

具体的に数字を入れて3つと言われると、何と何と何だろう?
といった思考になり、気になって記事を読み進めていくということが起きるわけです。

 

 

 

 

フックを入れる

 

これも基本かと思います。

 

フックというのはそのターゲットのみに響く言葉のことですね。

例えばダイエットしたいけどお金も時間もない若い女性とかだったら
簡単とか楽とか1日◯分でとか無料っていうことをアピールするとか、
そういったことがフックになると思います。

 

そしてそのフックに引っかかってタイトルをクリックするということですね。

 

フックはちゃんとやろうと思ったらリサーチとかが必要になってくるわけですが。

 

 

 

 

 

 

さてだいたいそんなところでしょうか。

 

あとは語尾をちょっと濁して続きが気になる感じを演出するとか、
2ch的なノリを取り入れてみるとかも場合によってはいいかもしれません。

僕は2ch系はそんなにしないですけどね。笑

 

 

 

 

 

SEO的なことはあまり考えずに魅力的なタイトルを、ということで
お話ししてきましたがどうでしたか?

 

このあたりのことを意識してタイトルを考えてみるだけでも
だいぶ変わってくると思います。

 

 

まとめとして今回の記事タイトルを考えてみると、
「初心者必見!魅力的な記事タイトルに必要な3つの重要事項とは?」
「注目!たった3ヶ月でアクセス数を2倍にした効果的なタイトル付け法」
といった感じになるでしょうか。

 

「記事を書くときに意識しておきたこと④」からはだいぶ変わりました。

まあそれでも僕は変えません。笑

 

 

少し長くなってきたのでこの辺で終わっておきましょうか。

 

 

ぜひご参考までに。

それでは失礼します。

 

 

 

 


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