アフィリエイトブログにおけるコピーライティングについて

こんにちは、鳥居です。

 

このページではアフィリエイトブログ、ブログ記事における
コピーライティングということについて、いろいろとお話ししていきたいと思います。

 

アフィリエイトブログの目的は当然ながらビジネスです。
ただの趣味ブログとは違うわけです。

よって好きなことを好きなように書いていてはいけません。

 

そして、コピーライティング力がただの「文章力」と違うというのはいいでしょう。

以前も何度もお話ししているかと思います。

 

コピーライティング力は文章を使って、人の心を動かすための技術と言えます。

実際は文章でなくても会話だとか、音声コンテンツの中でもコピーライティングを
意識することによって人の心を動かすということは可能になるものです。

ここではブログ記事に関わって。

 

 

 

ターゲットを明確に意識したライティングを

 

これは最も基本と言えます。

アフィリエイトブログ全般にも言えるわけですが
ターゲットをしっかりと絞っていくことが大切です。

 

ターゲットを絞ればその分お客さんが減るから不利になるんじゃないか
と思われるかもしれませんが、全く逆でターゲットを絞れば絞るほど
反応率が上がり、結果収益も上がっていくと言えます。

例えば10代の男性をターゲットにする場合と
50代の女性をターゲットにする場合、なにからなにまでやはり違うわけです。

 

人生経験も違えばそれによって思考レベルや悩みも違う。
性別も違うし、趣味やライフスタイルもほとんどの場合違うでしょう。

 

ターゲットを絞らないアプローチというのは、
その全く性質の異なる両者を同一直線上で扱い、
その両方に響くようにライティングをしていくということになります。

 

それが可能でしょうか?

 

可能だとしたら本当に当たり障りのない、
「当然だろ」というようなことしか書くことができないでしょう。

この例は少し極端ですがイメージとしてはそんな感じで、
幅広く情報を届けようと思うと薄いことしか書けず、
結局どちらの層にも響かないということになります。

 

大事なのは反応を取ることですからそれでは問題があるでしょう。

そのため「ターゲットを絞れ」と言っているわけです。

 

 

記事のテーマを決める際もそのターゲット像を常に意識して。
僕なんかは明確に自分のコアターゲット1人を意識して書いたりします。

 

それがブログ記事におけるコピーライティングの基本です。

 

したがって当然ですが、読者のことを呼ぶとき「みなさん」とは言いません。
常に、「あなた」です。

これは覚えておいてください。

 

 

 

タイトルにフックを

 

コピーライティングを語る際、よく言われるのが「フック」です。

特定のターゲットにのみ引っかかるような言葉を指します。

 

例えば時間がなくそして努力もせずに痩せたいと思っている
20代後半の女性をターゲットにした「フック」は
「1日10分で誰でも簡単に痩せられる」とかになるでしょうか。
すごく単純化した例ですが。

 

コアターゲットのニーズを拾い、それに引っかかるような言葉を並べます。
それがフックです。

 

この例では設定したターゲット層には
「1日10分」とか「誰でも簡単」といった言葉が引っかかるわけです。

 

これをタイトル、もしくは記事冒頭などに入れましょう、ということです。

もちろんタイトル付けに関してはSEO対策などの関係もあるため
一概には言えないですが、それが基本です。

 

 

理由は単純に、読者に記事を読み進めてもらうためです。

コピーライティングの世界では文章は基本的に「読まれない」
と考えるのが普通です。

ネット上の文章なんてやはり本などと違って精読率は低いです。

それを読み進めてもらうためにフックが必要になってくるわけです。

 

タイトルや冒頭に気になるワードや文章があれば
続きを読んでみようということになるんですね。

そういうことです。

 

 

 

1記事1テーマを心がける

 

これもまああたりまえといえばあたりまえです。

 

伝えたいことがたくさんあるのはわかりますが、
いろいろな内容を1つの記事にまとめてしまうと
結局一番大事な主張がぼやけてしまいます。

 

僕はこの記事は小見出しに区切って細かい内容をいくつか
お伝えしていますが、俯瞰すると
「ブログ記事におけるコピーライティングの基本」がテーマです。

この記事は少し特殊になるのでこういう書き方をしていますが
やはり1記事1テーマが基本になります。

 

 

内容が分かれるなと思えば別に記事にするようにしましょう。

 

 

 

読み進めやすい文章構成を

 

内容は別として、読みやすい記事と読みにくい記事があります。

たとえば何かの論文のようにずらーっと隙間なく文章が書き並べられていては
ページを開いた瞬間に閉じることでしょう。

 

この記事もそうですが、
文と文の間をとって読者に読み進めてもらえるような配慮が必要です。

なるべく1文を短く、わかりやすい言葉で伝えることも大切です。

 

綺麗な文章は反応率を下げると言われます。

論文やレポートのような文章ではなくて、
「読みやすい」書き方が求められているということです。

 

 

それから1記事のトータルの長さにも気をつけるといいでしょう。

僕なんかはいつも長すぎです。

長すぎても読者が疲れるというものです。

 

かといってあまり短い文章もSEO的にも読者からの信頼度的にも
よくないので1記事1800文字程度で抑えるのがいいんじゃないでしょうか。

 

 

 

さらに詳しくコピーライティングを学びたいあなたに向けて。

 

今回は結構さらっと流してしまいましたが、
4記事構成でもう少し詳しくブログ記事におけるコピーライティングを語っています。

 

ぜひこちらも合わせて読んでみてください。

 

記事を書くときに意識しておきたいこと①
記事を書くときに意識しておきたいこと②
記事を書くときに意識しておきたいこと③
記事を書くときに意識しておきたいこと④

 

 

それでは。

 

 

 

 


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