仕掛けられる側から仕掛ける側へ

そういえばなんですけどこの前朝テレビを見ていたら
おもしろいカフェが話題になっているとのことで紹介されていました。

 

 

マッチョカフェ。

 

僕も、なにそれ?ww って思いましたよ。笑

 

見てみると席に座った女性が数人のマッチョに囲まれているという…

なんとも衝撃的な映像が流れていました。

 

よくそんな発想浮かんだな〜と思ったんですが、
オーナーさんがそのカフェをオープンした理由に吹きました。

 

 

「厳選されたコーヒー豆を取り扱う店はあるのに
なぜ厳選されたマッチョを取り扱う店はないのか」

 

 

素敵ですよね〜。
僕もこの先ずっとそんなばかなことを大真面目に
言ってるような人生を送っていきたいと思っていますけどね笑

 

マッチョ一人の人件費いくらなんでしょうね?笑

期間限定ということで他にもいろいろなことを
考えてしまうこの「マッチョカフェ」ですが、
まあ難しい話は置いといて単純に僕が朝から
オーナーさんのお店をオープンさせた理由に吹いたという話でした。笑

 

 

前置きばかり毎回だらだら長くなってしまってもいけないので、
そろそろ本題に入りたいところですね。

 

今日はタイトルの件に関わって、
「仕掛ける側の視点を持つ」ということに関する提案です。

 

当然ながら、稼ぐ人というのは
「仕掛けられる人」ではなく「仕掛ける人」です。

 

「仕掛ける人」が「仕掛けられる人」に仕掛け、
お金を稼いでいくというのが社会の構図なわけです。

 

したがってビジネスを構築して稼いでいこうという僕らは
もちろんこの仕掛ける側の視点を持たなければいけないわけですね。

 

それはいいと思うんですが
じゃあ仕掛ける側の視点とは何か、
どうすればそれが身につくのか、というのが
大事なところかと思いますのでそういった部分のお話をしていきましょう。

 

 

 

さてまずは、仕掛ける側の視点とは何かということですが、
これはぱっと一言でお話しするのがなかなか難しいところではあります。

 

いろいろと具体例を挙げてみていけばいいんですが、
基本的にはビジネスが成り立っているその点には必ず、
仕掛ける側、仕掛けられる側の関係が成り立っているわけです。

 

よってあげればキリがないんですが一つ、おもしろい例を考えてみましょう。

これは僕のメンバーページの方でも以前少し触れたことです。

 

 

 

 

アメリカに一人の有名な大富豪がいました。
ものすごいお金持ちです。

 

ある日、彼はマクドナルドでハンバーガーを食べていました。

 

もちろんものすごいお金持ちですから
普段はもっといいものを腹一杯食べていることでしょう。

 

しかしながらその日は、たまたま、マクドナルドでハンバーガーを食べていました。

 

そしてその様子がたまたま、写真に収められ、
週刊誌に掲載されてしまいました。

 

 

 

この問題について考えてみると、
いろいろなことが見えてくるかもしれません。

 

 

アメリカの大富豪がわかりにくかったら別にわかりやすい人でかまいません。
例えば北野たけしさんとか所ジョージさんのような有名タレントが
マックでハンバーガーを食べているところが
週刊誌に掲載されたとしたらイメージ湧きやすいでしょうか。
(もちろんあくまでたけしさんや所さんは例であって、
ここで話すような事実はありませんのでそのように理解してください)

 

そしてじゃあ、それを見てあなたはどう思うでしょうか、という話です。

 

 

「あの有名タレントの◯◯でもマックとか食うんだ〜!へ〜」でしょうか。
それとも「◯◯もマック食ってる!やっぱマックだよな〜マック大好きだわ〜」でしょうか。

 

 

少し考えづらいようでしたら、
例えば有名タレント◯◯のお昼ご飯が奥さんが作った質素な愛妻弁当だったとしたら、
それは週刊誌に載るだろうか、ということを考えてみればわかりやすいんじゃないでしょうか。

と考えればまず載らないわけですよね。笑
そりゃそうです。

 

 

じゃあ問題は、◯◯さんの昼食が奥さんの愛妻弁当だったら週刊誌には載らないけど
マクドナルドのハンバーガーだったら載ってしまうのはなぜだろうか、ということです。

 

 

さてなぜでしょうか。

考えてみてください。

 

その答えが分かれば仕掛ける側の視点とはどんなことなのか、
どんなことを考え仕掛けをしているのか、ということが少しは理解できるかと思います。

 

 

この話の続きはLINEで個別に話しましょうか。

 

どうすれば仕掛ける側の視点が身につくのかということの答えは
まさに、こういった問題について考えたり、そういうフィルターを通して
街を見渡してみることにあります。

 

そのためにもここでは全ては話しません。

考えてみてください。

 

 

そして僕に連絡をください。

鳥居のLINEのID→zzbr

 

 

お待ちしています。

 

 

 

 

 

 


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