「得意分野」での起業の落とし穴

こんにちは、鳥居です。

 

今日は、これからネットビジネスの世界に参入しようとしている
あなたに向けて、どんな分野で起業をしていくべきなのかというお話を
していきたいと思います。

 

ネットビジネスの世界に関わらずですが、
やはり稼ぎやすい分野、稼ぎにくい分野というものはあります。

 

始めというのは実際すごく肝心で、
参入当初に判断を間違えて、稼ぎにくい分野で勝負を挑んでいては
つらいものです。

 

どれだけがんばっても稼ぐことができないような分野で
必死に続けていてもそれは無駄な努力ということで終わってしまいます。

 

そうならないためにも一旦勢いで始める前に立ち止まって、
しっかりと勝算がある分野なのかどうかという点について
考えてみるのがいいでしょう。

 

 

 

自分の得意分野で起業してはいけない。

 

さて、タイトルにも書いたように、
初心者の方でこれからビジネスを始めていくという時に多いのが、
自分の得意分野で起業するというもの。

これはどうなんでしょうか。

 

例えば車が好きだからネットで車関係を扱うビジネスを始めてみる。
例えば教育が好きだから受験関係の商材を作って売ろうとする。

それから以前聞いたのがドライアイの商材を作って売るというもの。
まあこれは得意分野かどうかは別としてそういった事例を聞いたわけですが、
さて、例えばですが今挙げた3つの例は初心者が参入するにあたって適切でしょうか。

 

 

という風に投げかけるぐらいですから僕が言いたいことは
「適切ではない」ということになるわけですがそれではなぜいけないのか。

 

上記3つの例はどれも問題があって、
その”問題”がなるべく少ないビジネスが望ましいと言えます。

 

 

ドライアイの例で言えば、キャッシュポイントが難しいように思います。

自分で商材を作ろうにもそもそも売れるものは作れないでしょう。

 

またそういった内容に相性の良いアフィリエイト広告なども
十分でなく、そのような意味でキャッシュポイントが難しいと言えます。

まずキャッシュポイントを整える時点でコケていては先には進めません。

どれだけ導線をうまく弾いたところでキャッシュポイントに問題があったら
どうしようもないわけです。

 

そもそもドライアイなどといった病院にかかる必要が出てくる案件を
ネット上でマネタイズしていくことはやはりなかなか難しいでしょう。

 

 

教育関係の例に関してもキャッシュポイントの問題があるのは同じで、
さらにジャンルの特殊性があるためにうまくいきづらいものになるでしょう。

実際に教育を受けるのは子どもですが、
お金を払うのはその親です。

サービスを受ける人間とお金を払う人間が異なるわけです。

 

また、お金を払う親としても子どもの将来がかかっているため、
まず第一に「信頼性」というものが問われます。

そういったところを考えていくと
やはりネットビジネスと教育は相性が悪いと言えるわけです。

 

 

車の例も似たような理由から初心者が参入するジャンルとしては
かなり難しいものになってきます。

 

 

 

得意分野を生かして起業していきたい気持ちもわかりますし、
それはそれで大切なことであると思うのですが、
やはり上で挙げたような”問題”があってはなかなかうまくいきません。

 

参入前にそれらについてしっかりと考えておく必要があるでしょう。

 

 

 

ネットビジネスに適したジャンル

 

さて、それではどんなジャンルがネットビジネス(アフィリエイト)
には適しているのか、というところを少し触れて締めましょう。

 

上で取り上げたような問題もなく、
ターゲットとなるユーザーがちゃんとネット上にいて、
利益率などの面からも勝算があるようなジャンルを選ぶ必要があります。

 

 

例としては、

・ビジネス系(稼ぐ系)
・投資系
・美容系(ダイエットなど)
・アダルト系

などがあるでしょう。

 

こういったジャンルは、もちろんやり方などにもよりますが
ネットビジネスと相性が良いと言えます。

 

どんなところで勝負していこうか迷われているなら
参考にしていただければいいかなと思います。

 

参入するジャンル、分野が決まれば
あとはしっかりとやり方を学び、実行していくのみです。

 

情報商材アフィリエイトに関しては、
このブログ内でも結構記事を書いているので
またこちらも合わせて読んでみていただければなと思います。

 

情報商材アフィリエイトで稼ぐために。(まとめ)

 

 

それでは今日はこのへんで。

 

 

 

 


  必須   お名前(姓)

  必須   メールアドレス




コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ