アフィリエイト初心者の勉強法、習慣、成功までの最短の道のりのために…

こんにちは、鳥居です。

 

今日はネットビジネス初心者が情報弱者を抜け出し、
ビジネスの知識・スキルを身につけていくにはどうしていくのが
最適かというところのお話をしていきましょう。

 

正直言って初めのうちって本当に何もわからないと思うんですね。

僕がそうでしたから。

 

ネットビジネスと一口に言っても色んな種類や手法が存在するものです。

そういうところも、どんなものがあるのかとか、
どういったやり方があるのか、自分がやろうとしていることはネットビジネスの中では
どんな位置付けなのか、などなど全体像がぼやけているということもあるでしょう。

 

また、それゆえに何をどう勉強していったらわからないということもあるかと思います。

したがってこのページではまさにこれからビジネスを始めていこうという初心者は
こういうふうに勉強などを進めていったらいいんじゃないか、ということをいくつか
書いていきたいと思います。

 

初心者だった頃の自分へ向けて、今の自分からアドバイスしたいことも合わせて
書いていこうかと思います。

それではいきましょう。

 

 

 

スマホのトップ画面にグーグルを。

 

あなたのスマホのトップ画面にはどんなアプリが並んでいるでしょうか。

 

当然ながら、「パズドラ」がトップ画面の
一番開きやすいところにあるはずはないと思いますが、
さてどんなアプリが並んでいますか?

 

僕が初心者の頃にやっていたのは、
まずスホマのアプリを整理する。

使ってないもの、ゲームなどは消す。

使ってるものでも属性ごとにまとめてスッキリさせる。

 

そしてトップ画面には使用頻度が高いものだけを選んで置き、
その中でも開きやすいところにグーグルを置いていました。

 

ヤフーではなく、グーグルです。

ヤフーはスマホ用アプリであってもやはりサイト内の情報量が多く、目移りします。

 

興味のある広告をクリックすればその先のサイトで時間を使うことになり、
またさらにそのサイト内のリンクから他のサイトに飛んで・・・となるものです。

 

そんなこんなで気付けば結構な時間を無駄にしてしまったということになるという寸法です。

 

まず、検索エンジンはヤフーではなくグーグルを使うようにします。

 

 

さらにグーグルのスマホアプリは音声で検索する機能が付いているんですよね。

これが結構便利です。
感度も高く多少滑舌が悪くても結構聞き取ってくれるので、使えます。

 

音声での検索により、キーワードを検索窓に打ち込む必要がなく、
時間を短縮でき、手間を省くことができます。

そんなの数秒じゃないか、と思われるかもしれませんが、
この「数秒」の短縮と検索の効率化が非常に大切なんですね。

 

というのも、いつもわからない単語をググるというクセをつけてほしいんです。

何かしらの形でビジネスの情報に触れることになるわけですけど
わからない単語というのが絶対に毎日毎日出てきます。

それを放置せずに毎回毎回わからない単語に触れたその瞬間にやっぱりググってほしいんです。

 

実際、これって初心者のうちは結構勉強になります。

 

わからない単語をググるとその内容を解説した文章が出てくるんですが
その文章の中にもまた、わからない単語が出てくるんです。

そしたらまたそれをググるんです。

それに繰り返しによってどんどん自分の中のボキャブラリーが増えていきます。

 

さらには横のつながりでビジネス用語をインプットしていくことができるために、
体系的に、広くその点において網羅することができるわけです。

 

毎回、ググるというクセをつけること、
そしてそのためにも少しでもスマホでの検索のストレスをなくすこと、
これは是非とも実践してもらえたらなと思います。

 

わからない用語が出てきたらすぐにその場でググるという習慣がしっかりついてくると
逆にググらずその用語を放置することがすごく気持ち悪くなります。

そんな状態までもっていければいいですね。

 

 

グーグルの隣に「メモ」を。

 

スマホ内アプリの話が続きますが、
グーグルと同じぐらい大事なアプリが「メモ」です。

 

これはなんでもいいです。
僕はiPhone使ってますがデフォルトのアプリで十分です。

とりあえずメモ帳機能のアプリをトップ画面に置いておきます。

 

 

それで何をするかというとですね、
思いついた事柄をその都度その都度メモしていくということをしてほしいなと。

 

例えばそれは、ブログ記事やツイート投稿のネタであるとか、
何か新しいビジネスのアイデアだったりとか、
自分のビジネスの工夫点改善点などであったりとか。

 

席に着いてPCに向かい合ってじっくり考えるという場面が
もちろん多くなってくるかと思いますが、
普通に日常生活を送っていてパッと考えが浮かぶことがあるでしょう。

 

そのパッと浮かんだ瞬間に、メモをするということをしてほしいんですね。

 

やっぱり一瞬で考えた事ってすぐに忘れるんですよ。
けどその一瞬で思いついたことって案外いいことだったりするんですよね。

それを忘れてしまってはもったいないわけです。
あとで家に帰ってからブログのネタにしようと思っていても
家に帰る頃には何かいいことを思いついたことさえも忘れているものです。

 

そういったことをなくし、徹底的に自分のアイデアを自分のビジネスに活かしていくために、
メモ帳をスマホのトップ画面に置き、それに毎回毎回メモを取るということをやってほしいと思います。

 

 

優れた情報商材に学ぶ。

 

やはりネットビジネスの勉強には情報商材が最も適しています。

正直言って、書籍ではあまり効果的には学べません。

 

例えばアカデミックなマーケティングの基礎を学ぶとか、
ビジネスに活かすための心理学を学ぶとか、そういったところは
本でも十分に学べますが、ネットビジネス・情報商材アフィリエイトの実際
というところはまず、無理でしょう。

情報商材で学ぶべきです。

 

ステップメールの組み方とか、セールスレターの書き方、
情報商材アフィリエイトに特化したマーケティング、
ツイッターを使った集客法などといったことが学べるのが情報商材です。

 

アフィリエイトで稼いでいくためには
情報商材での勉強は必須になると言えます。

 

 

しかしながら僕もこれまでたくさんの
ビジネスをやりたいという方とお話をしてきましたが、
どうしてもそういったところの自己投資ができない人も多いものです。

 

もちろん詐欺商材に遭うかもとかそういった懸念があるのもわかるんですが、
しっかりと信頼できるアフィリエイターから買えば詐欺に遭うリスクは極限まで
下げられますし、実際僕も信頼できる方からのみ商材をいくつか買っていたので
詐欺に遭ったことは一度もありません。

 

金額的にも一般的には1万円〜3、4万円程度でしょう。

それで業界トッププレイヤーのノウハウを知ることができるわけです。

 

 

自分のレベルアップのために
優良商材に数万円の自己投資もできない人は
正直ビジネスには向いていないのではないでしょうか?

普通に考えてみればわかります。
お小遣い稼ぎではなくビジネスです。

 

医者としてご飯を食べていくためは何百万というお金を払って大学へ行き勉強します。
教員や弁護士も同じです。
それで仕事として成り立たせるためにかなりのお金をかけて勉強するわけです。

それはほとんどの人が理解できても
ビジネスの勉強となると完全無料で学ぼうとするのはなぜなんでしょうか?

 

 

自己投資ができなければ成功もできません。
これは断言できます。

 

 

よいメンターを見つける。

 

上で言ったように、僕は信頼できる方からのみ商材を買っていたので、
詐欺に遭うことは一度もありませんでした。

 

その信頼できる方というのは言わば僕のビジネスの「メンター」になります。

僕はビジネスを始めた初期の段階でメンターに出会い、指示を仰ぐことができました。

 

それがやはり一番僕の中で大きかったかなと思います。

 

 

商材だって初心者のうちは何を買っていいかわからないと思います。

実践をしていくとしても何からどう手をつければいいのかわからないでしょう。

 

そういった問題点はメンターがいれば一発で解決できるわけです。
わからないことをすぐ聞ける環境は大切です。

 

僕は商材を買うときもメンターが勧めるものを
レターも読まずに買っていたぐらいですからね。

 

 

ネットビジネスで成功している人の話を聞いてみても皆、
メンターがいるみたいですね。

 

やっぱり成功している人にその人がやってきたことを
教えてもらうというのが一番の近道でしょう。

考えなくてもわかりますね。

 

 

人に直接教えてもらうというのは商材以上に学びになるものです。

というのも、商材ではカバーしきれないところをメンターは担えるからです。

 

ツイッター集客やコピーライティングの実際というのを商材で学べると言いましたが、
もう少し踏み込んだところは商材ではカバーできません。

例えばツイッターのプロフをこう変えたらいいんじゃない?とか
レターのヘッダー部分のコピーがよくないね、とか。

 

そういう「個々」に対応することが商材では難しく、
そういったところを教えてくれるのが、メンターです。

 

自分のビジネスを体系的に組み立てることに関してもメンターがいれば
アドバイスをもらうことができます。

 

商材では、「部分」のみです。
コピーについて学べる商材、マーケティングを学べる商材・・・
といろいろありますが、実際僕らがやっていかなければならないのは
そういった1つ1つの要素を体系的に組み立て、全体で1つのものにすることです。

 

そういったところはメンターに聞いてしまえば早いわけです。

 

かといって、商材を否定しているのではなくて、
実際は商材で基礎を固めて、それをもってメンターと話をするというのがいいでしょう。

 

 

メンターから直接指導を受ける時間は無限ではありません。貴重な時間です。
その時間で、商材を読めば学べる内容を話しているのはもったいないし、効率が悪いというものです。

 

 

商材で学べる部分、メンターからしか学べない部分、そういったところの区別をして
トータルで効果的に学んでいけたらいいのではないでしょうか。

 

 

 

 

 


  必須   お名前(姓)

  必須   メールアドレス




コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ