自己啓発本は読み飽きた

こんばんは、鳥居です。

 

ちょっと変なタイトルを付けてみたわけですが、
まあなんというか、本を読むことについて。

 

ふと思ったことを書いてみようってだけなので
ここはスルーしていただいて構いませんよ。笑

この時間に記事書くの好きなんですよ。笑

 

 

まあそれはいいとして、
どうです?読書とかします?

 

 

最近はネット上の情報なんかは特に
それ自体に価値というものはないんだなんてことが
言われていますね。

 

その中でも僕たちというのは
情報を発信することを通して
お金を稼いでいかなくてはならず、
それゆえ自分のフィルターを通しての
情報発信が大切だなんてことは
以前どこかで言ったような気もしますが。

 

自分のフィルターなんてないわよ!
といったような悩みを持つ方もいるのかもしれませんが、
なかったら人のフィルターをパクればいいじゃないかという発想で。

 

まあそんな意味でも本を読むということは
かなり有意義なことなのかな〜と思うわけです。

 

フィルターっていう言葉は少し抽象的な気もしますが、
まあいろいろな意味や言葉に直して広く解釈してみるのもいいのかなと。

 

何かを感じ取る感性の乏しい人は
感性豊かな人が書いた本を読んでみる。

思考力の弱い人は
深く考えさせられる本を読んでみる。

洞察力のない人は
洞察力の鋭い人の本を読んでみる。

 

そしてその人のフィルターをパクって自分のものにする。

 

そういうのもありなんじゃないかな〜と思うわけですね。

 

 

もちろん知識を入れるためのビジネス書の類なんかは
必須ですけど、自己啓発本とか読まない人も多いのではないかと。

 

 

若いうちはやっぱりそういうものも
読んだ方がいいと思うんですよね。

 

もちろんたまに自己啓発とかマインド論が先に出ちゃって、
そこが目的みたいになってる人とかを見かけますが、
そういうのは違ってですね。

 

 

「何か」に取り組んでいくにあたって、
そのバックグラウンドとなる部分を本から取り入れる
というのもありだと思うんですよね。

 

そういう自己啓発系の本っていうのは
書いてる人はみんな人生の成功者ですからね。

年収何千万、何億っていう人達です。

決まって独特の世界観を持っているものですし、
思考回路というのは他とは一線を画しているわけです。

 

そういう人達の考えというのを
千円ちょっとで知ることができるわけですから、
そんないいことはありませんよね。

 

 

まあこんなところで「自己啓発本はいいぞ」という
お話をしていてもしょうがないので話題を変えると、
だんだんそういう本も飽きてきたな〜というご報告です。笑

 

 

なんか話が若干矛盾するかのような論の運びになってきましたが
まあなにも考えずに書いているのでご了承ください。笑

 

 

自己啓発本ってだんだん飽きてくるんですよね。

飽きるって言っても僕もまだ30冊ちょっとしか
読んでないと思うんですけど、そうやって読んでいると、
「あ、これはもう自分できてるな〜」とか
「そんなことあたりまえだよ〜」とか
っていうことが増えていくんですよね。

 

もちろん自分がすごいとか、
その人達に追いついたとか言ってるんじゃなくて、
むしろそう思えるようにならないといけないと思うんですけど。

 

それで、そういう経験が増えていくと
もう自己啓発本はいらないな〜って思ってくるわけです。

 

もちろんああいう本っていうのは精神論、マインド論的なことが
メインになってくるわけですから、そこを固めたら次はどんどん
実質的な部分にシフトしていかなければいけないですよね。

まあそういうことです。

 

 

実質的な部分がなにもなければ、いくらマインドが高くても
意味を成さないわけです。

 

 

けどまあ最近でもそういう本は全く読まないようになったわけではなくて、
必要に応じて読むようにはしています。

必要に応じてとは例えば、新しい切り口が必要だなと思った時とか、
モチベーションが下がってる時とか、そんな感じですね。

 

 

僕は読書は問題解決のためにするものだと思ってるんですよ。

 

もちろんビジネス書とかそういったものは
知識を入れるために必須だということは前述の通りです。

 

けどマインド的なことに関して言えば
「問題」が発生することもあるでしょう?

モチベーションが下がってるとか、
自分を信用することができないとか、
アイデアが出てこないとか、
他人を妬んでしまうとか。

 

そういった「問題」というのは誰しも抱えているわけであって、
それを「解決」するためにという意識で本を読んでみるというのも
なかなか有意義な行いなのではないかなと思うんですがどうでしょう。

むしろそうあるべきなのかな、と。

 

だから本屋さん行って本棚を眺める時も、
読書は問題解決のためにあるのだ!と意識して、
じゃあ自分の今の問題とは何かと自問してその問題を
解決してくれそうなタイトルの本を手に取ってみると
それはそれで非常に質の高い読書ができるのではないかな〜と、
夜中にふと思ったことを書いてみたわけです。

 

 

 

さて、なにも考えずに書き始めたものなので
首尾一貫を欠く内容になっている恐れがあり(笑)、
こんなものはあまりいい記事とは言えないものですが、
まあ適当に読み流してもらえれば結構です。

 

それではそろそろおねむの時間なので寝ます。

おやすみなさい。

 

 

 

 


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