自分のフィルターを通すということ。

こんばんは、鳥居です。

 

今日はタイトルにも書きましたように、
「自分のフィルターを通す」ということについて
いろいろと考えていきたいと思います。

 

これはまあよく言われることではありますし、
僕らのような情報発信をしてお金を稼いでいるような人間からしたら
ここを理解しておくことは必須です。

一度あなたにもしっかりと考えてみていただきたいと思います。

 

そうすれば自分の発信の質というものが
一気に向上していくものと思います。

 

 

 

 

さて、自分のフィルターを通す。

 

少し抽象的な言い方かもしれませんね。

もう少しわかりやすい言葉に直して言うと、
自分なりの視点から、ということになるでしょうか。

自分なりの視点、自分だけの視点。

 

そういうことを踏まえた情報発信が大切だよ、ということが言いたいわけです。

 

 

 

逆にまずは自分のフィルターを通さない情報発信とは
どういったものか、ということを考えるといかにそれが
大切であるかということが理解できるかと思います。

 

基本的には僕たちが発信していく内容というのは
全く真新しいものはほとんどありません。

 

ネットビジネスに関するノウハウだとか、
マーケティングの考え方だとか、
コピーライティングのスキルというのはもう既に先人が「答え」を
出しているものであって、それはいじりようがありません。

 

すでにあって一般的になっているものを再度、僕たちは
発信していかなければならないわけです。

 

もちろんそれを僕たちが発信していく意味はあります。

 

だからそこは間違っていないわけですが、
問題はあたりまえのことをあたりまえに発信していて面白いかということ。

 

ありきたりのことをありきたりな感じで発信していて読者の為になるのか、ということ。

そういった部分をどうなんだろうかと追求していくと、
ここで「自分のフィルターを通す」ことが大切だ、ということが出てくるわけです。

 

要は普通のことを普通に言っててもだめ、
他人の言葉をそのまま受け売りしていてもだめ、
だったら普通のことでも自分なりにおもしろくして発信していこう、ということです。

 

普通のことを普通に言ってても完全に埋もれてしまうわけです。

 

だから差別化のためにも自分なりの視点から
情報を発信していくことが大切なんですね。

 

 

 

難しいのはまず、「自分のフィルター」「自分なりの視点」の概念の理解でしょうか。

これというのは僕が思うに、
自分の背景の知識、経験といったバックグラウンドの部分が
核になってきます。

 

 

その人が今の状況に至るまでに超えてきたものというのは
人それぞれに違います。

 

高校生の時にこんなことを考えるようになってこれまでそれを追求してきたとか、
大学時代に出会った恩師の影響を強く受け、人とは少し違った価値観を育ててきたとか、
大学では4年間、こんな部分を専門的に勉強してきたとか、
こんな趣味を持っているとか、
そういったことっていうのは人それぞれで確実に異なるものです。

 

10人いれば10通りです。

 

その部分が、自分のフィルターになる。
自分なりの視点からの情報発信をしていく際の核になる。

そういうわけです。

 

その人にしかない視点で物事を捉え、
その人にしかない視点でそれについて発信していくことができれば、
それは他にはない発信となり、「おもしろい」ということが言えます。

 

発信内容自体は一般的なことでも、
自分にしか書けない文章というのを書くことができれば
しっかりと差別化することができ、ライバルのいる市場でも
戦っていくことができるわけです。

それはブランディングにも直結します。

 

 

いずれにしても自分のフィルターを通しての情報発信は必須になります。

 

それができなければいつまでもどっかの本に載ってたような
ありきたりなことしか言えないだろうし、
そうなれば自分の見込み客には響かないということになります。

 

もちろん見込み客を意識しての「自分のフィルターを通す」
もかなり有効な手段だと思いますね。

 

内容は同じようなことでも自分のターゲット層の特徴に
合わせて発信の仕方を変えてみたりということもいいでしょう。

例えば抽象度を上げて話してみたりその逆もあったりと。

 

自分の見込み客のことは自分が一番よくわかっているわけですから、
その人たち向けに情報をカスタマイズして理解しやすいようにしてあげる
というのも自分なりの視点から、ということが言えるでしょう。

 

ターゲットからしたらあなたの情報発信が一番しっくりくるわけですから
他とは違うな、ということになるわけです。

 

まあ基本は自分のバックグラウンドありきで、
自分にしかできないような発信を心がけてやっていく。

 

もちろん常にターゲットは意識して、ということでご理解いただければと思います。

 

こういう考えをマスターしてできるだけ早く「その他大勢」を脱しましょう。

 

 

 

ぜひご参考までに。

 

 

 

 

 


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