アップルストアから学ぶマーケティング発想

こんばんは、鳥居です。

 

この時間に記事書くの結構好きなのでまあ
例のごとくだらだらと書き連ねていこうかな〜と思ってる
ところではあるんですが。

 

いや今日はですね、ぼちぼちパソコンでも
買い替えよかな〜と思って朝から栄にある
apple storeに行ってきたわけなんですが、
やはりきましたね!
アップセルクロスセルの嵐。笑

 

「もう1つ容量の大きい方がおすすめですね^^」
「ご一緒にこのソフトはいかがですか?^^」

 

僕はそんなのに負けてたまるか!と思いながら
全力で無視してきたわけですが、
けどやっぱりすごいな〜って思うわけですよね。

 

 

なにがかっていうとまあアップセルとかは
どこでもやってるようなものですけど、
アップルの場合はひとたびapple storeに足を
踏み入れると予想以上にお金を使ってしまうという
ことがあるんじゃないかなあと思いました。

店内ではいろいろなサービスが用意されてるんですよね。

 

 

実際にアップル社の製品に触ることができたり、
修理を依頼することができたり、
商品を購入することができたり。

 

もちろんそれだけにとどまらず、
関連商品もたくさん陳列されてますし、
無料のワークショップ的なのもあるみたいですね。

 

そしてその先には有料のセミナー的なものも
用意されているようです。

 

 

 

mac買お〜とかiPad買お〜とかだけ思って
apple storeに行ったとしてもその途中で
無料のワークショップを勧められ、
その中でまたクロージング的なことがあるのか
どうなのかは知りませんが、そうこうしているうちに
滞在時間が延び、さらにケースだとかアクセサリー
だとかといった関連商品が目に入り、
最終的には有料セミナーも申し込もうかしらと考え始める。

 

 

そんな構図になっているわけですね。

 

 

そうしてどんどんお客さんにお金を使ってもらおう
という考えなんでしょう。

 

 

はじめからmacとかiPadとかを買うつもりで来た
お客さんに対してはまあいいですよね。

 

ポイントはやはり無料のワークショップなどを
目当てに来たお客さんでしょう。
入り口のハードルを低く設定しているという点です。

 

それをフロントエンドとしてお客さんに店まで
足を運んでもらい、そこでセミナー的なことを開いていく中で
暗にアップル製品の魅力を伝え、他の商品の購入をも取り付ける。

 

そこまでいかないにしろ、関連商品などを買ってもらう。

 

またはさらに上級版のセミナーの会員になってもらう。

 

 

 

そういう様な仕組みになっているわけです。

 

例えば無料のワークショップばかりやっていても
ぜんぜん儲けにならないんじゃないかとか、
思われるかもしれないですが、バックにそういった
仕組みがしっかりとあるためにむしろ儲かるんだ
ということがいえるわけですね。

 

 

簡単にまとめると、入り口のハードルを極力下げ、集客し
中でいくつものキャッシュポイントを用意することによって
稼ぐというわけです。

お客さんをちゃんと楽しませることができれば
そのいくつものキャッシュポイントにお金を
置いていってくれるんですね。

 

 

いや〜PC買おうと思っただけなのに勉強になりました。
apple store1つとってもこれだけ学びになるものです。

 

さあそしてこの考え方はネットビジネスにおいても
応用できるものです。

 

学んで、よーし勉強になったな。で終わりではいけません。

この学びをどうネットビジネスに当てはめて考えるか。
どう自分のビジネスに取り入れていくか。

その視点です。

具体策は自分で考えてみてください。

もしあれなら聞いてください^ ^

 

 

さてこの記事はそろそろ終わりにしようかと思うんですが
今日は本当は別のことについて書こうかな〜と思ってて、
冒頭で今日のできごとを少しお話ししようと思ったら
1記事埋まってしまう結果になってしまいました。笑

 

出来事を綴っただけなので適当に読み流してください笑

 

あ、タイトル変えないとな。

 

 

 

 


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