悪いものを見て、自らを見直す。

こんにちは、鳥居です。

 

 

僕らアフィリエイターというのは、
当然ながら情報発信というのが
必要不可欠になってくるわけですよね。

 

がんばっていろいろとお客さんのために有益な情報を提供しつつ、
それを求めて集まってきてくれた方たちにさらにレベルアップしてもらうために、
優良な商品をご紹介するわけです。

 

よって自らもお客さんにとっての価値を提供できるよう
最大限の努力を尽くさなければならないわけですが、
それではその情報発信の在り方はどうだろうか、というお話です。

 

これは完全に自戒の意味をも込めて書いているわけですが。

 

情報発信というのはもちろんブログ記事に留まりません。
すべてにおいてです。

 

よりよい価値をお客さんに提供することができるよう、
よりよい発信を心がけるべきなのは言うまでもありません。

しっかりとした内容を自分の言葉で伝えていかなければいけません。

 

 

時に立ち止まり、自らの発信を振り返ってみて、
お客さんに対してちゃんと価値が提供できているだろうか、
「よくない発信」になっていないだろうか、とまあそんなことを
自問しながら自分自信の発信力を高めていくべきだと思うのですが、
やっぱりなかなか人って自分のことに関してはしっかりと見ることが
できないものなのかな、とも思うわけです。

 

自分のことを客観的に見ることがなかなか難しい場合もあるということです。

 

もちろん常に自分を客観視し、独りよがりにならないような
努力は必要なわけですが、なかなか例えば、情報発信においてなどは
むずかしい場合も多いのではないかと。

 

 

そんな時はどうすればいいのかということなんですが、
ここでタイトルに戻ります、「悪いものを見て、自らを見直す。」。

 

そう、よろしくないものを反面教師にして自分は成長していくべきだ
ということを提案したいと思います。

 

 

よく優秀な方の記事なんかを参考に自分の発信も
ブラッシュアップしていくということはするのかなと思うんですが、
たまには悪いもの、よくないものというのも非常に参考に
なる場合があります。

 

自分が「こういう風にはなりたくない」、
「こういう発信は避けたい」というモデルはあるでしょうか?

僕はいろいろとありますよ。

 

それらというものを、自分が発信していく時に
強く意識してみてください。

 

それと全く逆のことをやっていけばいいわけです。

 

人の振り見て我が振り直せなんてことわざもありますが、
まあそういうことです。

 

 

これって実際できてない人も多いんですよね。

さんざん人の批判をしておきながら
自分も大して変わらないじゃないか、という人。

いますよね〜。
友達の性格が悪いのが気に入らないということを
すごく汚い口調で人に言って回ってる人とか。

電車で化粧をしている女子高生をスマホで盗撮して
写真付きでツイッターに「電車で化粧とかないわ〜」って
ツイートしちゃう人とか。

 

まあ周りを見渡せばそんなのばかりなわけで。

 

 

大事なのはそういうよろしくないものから
いかに学べるか、ということです。

 

上記のような例の繰り返しでは成功なんてできませんよね。

それを学びに変えていかなければならないわけです。

 

 

他人を評価するときっていうのは
自然と目が厳しくなるものだとも思います。

 

例えば友達の性格が悪くて嫌いだ、という時も
本当はちょっとしたことなのかもしれません。

ちょっと気に障るようなことをその子が言ったとか、
本来ならそこまで気にしないようなことでも、
少し厳しい目で評価してしまからこそ、
「嫌いだ」ということになってしまう。

 

例えばネットビジネスにおいて言えば
あの人のブログはデザインがいまいちだとか、
タイトルのセンスがなんか微妙だとか、
画像がちょっとボケてるじゃないかとか。

 

そうやって少し厳しい目でどうしても見てしまう、
もしくは目に止まってしまうというようなことも
あるかと思うんですが、それって大事だと思うんです。

 

 

重箱の隅をつつくかのような評価規準で
他人を見てしまっているのだとしたら、
その規準を自らにも当てはめてみる。

その規準で自らをも評価してみる。

 

 

そういったことができれば、
またそういったことを日々繰り返すことができれば、
情報発信の質とか、提供できる価値っていうのは
どんどんレベルアップしていくのではないかな、と思うわけです。

 

またそういう感性というのも大切にしてもらえたらな〜と。

 

とまあまあいろいろと余計なことを言いました。
失礼しました。笑

 

この記事は自分のために書いているようなものなので。

それでは。

関連記事を。(→他者基準で思考する


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