対ネットビジネス 効率的インプット法

こんばんは、鳥居です。

 

ビジネスの成功に向けて勉強は必要不可欠である
というなんともあたりまえすぎることは前回お話をしましたし、
色んな所で言っている通りです。

 

けれどもネットビジネスは勉強しなくても
簡単に稼ぐことができると思いこんでいる方も
多いもので、少し気になっていました。

 

もちろん僕のブログを見ていただいているあなたは
そんなことはないでしょうが、

ではしっかりと身になる勉強ができているか、
知識を知識としてだけでなく、実際に使える形として
自分の中に落とし込めているのか、
と聞かれたらどうか、というお話です。

 

さて、どうでしょう。

 

ネットビジネスに関しても多くのことを
学んでいかなければならないわけなので、
できるだけ同じ勉強時間でも
密度の濃いものにしていきたいですよね。

 

それから、たくさんのことを頭の中に入れても
実際その知識を使うことができなければ
何の意味もないわけです。

マーケティングで「ニーズとウォンツ」ということについて
学ぶとしてもただ単にアカデミックな知識を
頭に入れただけで満足していていけません。

 

その知識を自分のビジネスにどう活かしていくか
というところにつなげることができなければ
その知識は意味を成さないわけです。

それが実際に使える形でのインプットです。

 

 

前置きがだいぶ長くなりましたが、
ここでは勉強の密度を高める学び方、
勉強の「質」を高める学び方ということを
お話ししていきましょう。

 

 

さて、それではあなた自身の普段のインプットを
ふり返ってみてどうでしょうか。

 

どんなことを考えながら
どんなことに注意して勉強していますか?

 

 

ネットビジネスの勉強っていうと
情報商材とかがメインになると思いますね。

音声ファイルならただぼーっと聞いてるだけでしょうか?
PDFなら適当に読み流しているだけでしょうか?

メモを取る、というのはあたりまえです。

そんなことはどうでもいいんです。

 

 

僕自身もやってることで
あなたにもやっていってほしいなあと思うことがあって。

 

それはですね、
アウトプット前提でインプットするということです。

 

これ、すごい大事だと思うんです。

 

できていたら全然いいんですが、
常にアウトプットを意識しながら
学んでいくとその学びの効果というものは
数倍にもなると思うんです。

 

 

まあ、アウトプットと言っても
方法は一つではありませんね。

 

まずは、話すということがあります。
誰かに自分の知識を話すというとき。

 

例えば自分よりネットビジネスの経験も浅くて
知識も乏しいという人を相手に知識を教えてあげる
ということを考えながらはどうでしょうか。

 

ネットビジネス特有の専門用語を並べたてたり、
難しい概念をそのまま話したりしたところで
理解してもらうことはできません。

 

抽象的な話は具体化して、
専門用語はわかりやすい一般的な言葉にして、
さらには全体をうまくまとめて、
話してあげる必要があります。

 

そういうアウトプットを意識しながら
インプットしていくとどうでしょうか。

まず抽象的な話を具体化するためには「考え」なければなりません。
1つ、抽象的な主張を提示されたら
それについての具体例を考えます。
これによって、具体と抽象を行き来できる力が鍛えられます。
この力は今後も非常に大切なことです。

 

また具体を考えながら学ぶことで
自分自身の理解も深めていくことができるものです。

 

そして、相手にうまく話すには色々なことを
だらだらと話すのではなく、これはこういうことだ!
というように要点を突くことも大切です。

この学びの中で最も大切なことはなにか、
というように要点を捉えることができるようになります。
自分のインプットの内容を要約し、話すことができるというのは
その内容をしっかりと理解している証拠です。

 

相手に話すということを意識しながら勉強すれば
その勉強の質というものは本当にいいものになっていきます。

 

 

さらにももう一つ、
文章によるアウトプットにも触れておきましょう。

まあ、これも話すときとそう変わらないですけどね。

 

教育学部の学生に教授が「教育書読んでこい」って言っても
だれもちゃんと読んでこないでしょう?

同じような経営学部の学生に「ビジネス書読んでこい」って言っても
だいたいは適当に読み流して終わりです。

だれもしっかりと本を読んで
実になる勉強なんてしてこないものです。

 

それでは、こういう学生に教育書やビジネス書を読ませようと思ったら
どうするのがいいか、という話にしますがこの答えは簡単ですね。

 

 

「卒業論文を書いてこい」っていうわけです。

 

もしくは小難しいレポートでもなんでも。

しっかりしたものが書ければそれなりの評価をあげるよって。

 

そしたら学生はどうするかというと、
現状の自分の知識だけではとてもじゃないけど
しっかりした論文なんて書けないから
色々な書籍を読み漁るわけです。

それも流し読みなんてしません。
一言一句逃さないように精読します。

じゃないととてもじゃないけど
教授を納得させられるような理論が展開できないからです。

 

それも人に話すときと違って
簡単に要点をまとめればいいというわけにはいきません。

かなり深い部分の原理原則に
裏付けられた知識が必要になってくるわけです。

 

論文を書くときは正確な情報を求めて
何度も何度も立ち止まり、
時には前に戻って知識を入れます。

そうやってするインプットってどう考えても
質の高いものになると思いませんか?

 

もちろんネットビジネスにおいては
論文を記事やコンテンツに置き換えればいいです。

例えばマーケティングに関するコンテンツを作るとしても
本一冊読み流して終わりとか情報商材一通り聞き流して終わり
とかでは作れないと思いますね。

 

 

アウトプット前提のインプットとはそういうことです。

 

卒業論文の例に関しては
勉強をさぼりがちだっていう人にも
いいかもしれないですね。

コンテンツを作るとか記事を書くとか決めてしまえば
いやでも勉強するでしょう。

 

そういうことです。
ぜひ一度そういうことも考えてみてください。

 

 

それから今はアウトプット前提でという話をしましたが、
もう一つ大事なこととして、「自分のビジネスに置き換えながら学ぶ」
ということがあります。

 

情報商材の内容に関しても抽象的なことが多いです。

 

その抽象的な話のどこが自分のビジネスと共通しているのか、とか
どういった考え方を自分のビジネスに取り入れることができるのかとか
を考えながら学んでいくとやはり質の高い学びというものが
得られるのではないでしょうか。

 

 

 

さて、今日はインプットに関してのお話でしたが、
ぜひ、普段の勉強を効果の高いものにすることができるよう
そういったことも意識してみてください。

それでは。


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