フェイスブックの「エッジランク」について

こんにちは、鳥居です。

 

今日はタイトルの件に関わって、記事を書いていきたいと思います。

 

ビジネスにフェイスブックを使われてる方も多いと思いますので、
参考にしていただければなあと思います。

 

 

まず「エッジランク」とは何かということですが、
それはフェイスブック特有のアルゴリズムのことを言います。

 

フェイスブックをやっていて、
友達の近況だとかシェアだとかといったことが
表示されなくなるといった経験をお持ちの方も多いと思います。

 

通常、ニュースフィードに表示されるそれらは、
最新表示にしておくと250件まで表示されるようになっているものですが、
数がそれ以上になってくると、フェイスブック側から
どれを表示させるか、自動的に取捨選択されるようになります。

 

そして、その時どれをニュースフィードに表示させるかという
判断をするのが、この「エッジランク」になります。

 

これはフェイスブックのエンジニアである、アリ・スタンバーグさんが言うには、
相手との親密度、アクションの種類と数、情報の新しさによって決定されるようです。

 

 

1つずつみていくと、
まず親密度とは、メッセージやコメントなどといった交流がどれくらいあるのかとか、
共通の友人の数や同じグループに所属しているなどといった複数の条件で決まります。

また、自分からというよりも、相手からのアクションがある
ということの方が重要視されるようです。

 

また、アクションの種類と数については、
「いいね!」やコメント、シェアなどを指し、
複数のアクションを起こしてもらった方が高く評価されるようです。

 

さらには「いいね!」よりもコメントの方が重視される傾向にあり、
その情報がどれだけ新しいものかによっても判断されるということです。

 

 

「エッジランク」のポイントとしては、
ただ友達として繋がるだけではなく、しっかりと交流することにあります。

 

それをおろそかにすると相手のニュースフィードに表示されることすらない
ということも発生するわけです。

 

ビジネスにおいてのフェイスブック活用は
そういうところも意識して行い、積極的に友達と交流を持つよう努めるとよいです。

 

 


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