ビジネスをする上で絶対に外せないこと。

こんばんは、鳥居です。

 

タイトルにも書きましたように、今日はビジネスをしていく上で
少し大切なことについて考えていきたいなと思っています。

 

これが大切だとか、あれが大事だとか、いろんなところでそんなことが
言われていてその言葉の意味が少し薄れてしまっているかもしれませんが、
今回は本当にあなたに意識してもらいたいなと思うことを選んで書いていきたいと思います。

 

ビジネスを構成する要素の中にはもちろん大切なことはたくさんあります。

 

その中でも、お客さんが感じる価値を高めるため、
そして自身の売り上げを伸ばしていくために
必要不可欠な内容について考えていきます。

 

 

結論から先に言ってしまえば、
「お客さんのことをしっかりと知る」ことが大切だよ
というお話をしていきたいと思います。

 

 

さてそれではまず先に質問です。

あなたはあなたのお客さんのことをどれだけ「知って」いますか?

 

今自分のビジネスをお持ちの方なら想像しやすいでしょう。
そうでないとしても別にかまいません。
ここはこれから先重要になってくる部分です。

 

情報商材売ってる方、物販をやられてる方、まあ様々かと思いますが、
基本的にはそれがビジネスである以上、ほぼ例外なくお客さんがいるわけです。

 

そのお客さんに自分のところから商品を買ってもらうなどしなければ、
ビジネスとして成り立っていかなくなるわけです。

 

まずはビジネスとして成り立たせるために、
売り上げを伸ばしていくために、何が必要かと考えれば、
「お客さんを知ること」であるということができるかと思います。

 

 

 

それはどういうことか。

 

 

 

ものを売るときにはもちろんそれなりのアプローチをしますよね。

 

ネットビジネスにおいては、基本的には文章を通して
お客さんに商品をおすすめしていくと思いますが、
それではその時、どんな言葉で商品を紹介していくでしょうか。

 

これはまあコピーライティングやターゲティングとも
関わってくる部分ではありますが、例えばセールスレターを
書く際なども最も大切にすべきなのが事前のリサーチだと言われます。

しっかりとターゲットを定めて、そのターゲットについてしっかりと
リサーチする必要があるわけです。

 

 

どんな言葉で紹介しますか?ということでしたが、
例えば自分がダイエットの商材を売っている時を取り上げて
考えてみましょう。

 

もちろんダイエット商材ですからそれを買って実践すれば
痩せることができるというものですが、
しっかりと自分のお客さんに響く言葉で紹介できなければ
売れていかないわけです。

 

例えばその響く言葉というのをどうやって選んでいくかということは、
まずはターゲティングありきになってきますが、お客さんに合わせて
考えるということが必要です。

 

 

一口に痩せたいと言ってもいろいろな人がいるわけです。

 

 

55歳男性でメタボ。すぐにでも痩せないと健康的にも問題が生じる。

23歳女性、夏にみんなで海に行きたいから
水着になっても恥ずかしくないような体を目指したい。

 

 

両者とも痩せることが目標であると言えますが、
そこには大きな違いがあるわけです。

 

まあ通常はターゲティングの時点で絞り込んでいくため、
この両者を同一直線上で考えることはあまりありませんが、
簡略化した例として考えれば、ただなんとなく「痩せたい人」に向けて
メッセージを発信していてもお客さんには響きません。

よって商品が売れないということになるわけです。

 

ここで大切なのが、お客さんのことをしっかりと知ること。

 

自分のお客さんがどういう悩みを抱えているのか、
どういう現状に置かれているのか、
自分にどういうことを求めているのか、
どんなことを解決したいのか。

 

そういったことを理解するよう努めれば
必然的に反応率は上がってくるでしょう。

 

 

 

ダイエットの商材を売りたい時も、
お客さんが、例えば年齢的にももう若くなくて、
それでいてメタボと診断され、このまま放置しておけば
健康面の様々なところで不具合が生じ、
最悪命に関わるような重大なことにもつながるおそれがある
という状況で一刻も早く体重を落とすことができるような
方法を探しているということをつかめていれば、
アプローチの仕方は変わってくることでしょう。

 

当然ながらスタイル抜群のスレンダー美女を目指している
人に向けてのアプローチとはその内容が異なるわけです。

 

 

商品を販売していくためにもそのようにアプローチの仕方を
考えていく必要があり、さらにそのためにはしっかりとした
お客さんに対する理解が必要になってくるんですね。

 

お客さんのことを知るべきだ、というのはそういうことです。


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