「脱妥協」

こんにちは。鳥居です。
いつもご覧いただきありがとうございます。
いろいろとまだ書かなければいけないことも
いっぱいあるんですが、
少し思ったことを今日は書こうかなというところです。

 

「脱妥協」
なんてタイトルに書きましたが
これ僕の中でのテーマなんですよね。

 

要は妥協しないってことです。

 

当たり前だろって、レベル低くないか?って
思うかもしれません。
僕も自分自身そう思うんですが、
じゃあ実際全く妥協せず自分のやるべきことに
取り組んでる人ってどのくらいいるんでしょう?

 

もちろんここでいう妥協っていうのは
ただの怠けのようなものであったり、
楽をしようというものであったりを指しますが。

仕事上、建設的な妥協はよしとしても
怠慢からくる妥協はいかがなものかと。

 

 

で、どのくらいいるんでしょう。

逆に一切の妥協もない人はどれくらいでしょう。
どんな人でしょう。

 

そう考えてみると
あ、あの人そうだなーって人が何人も浮かんできます。

あなたの周りにもたくさんいるでしょう?
そういう人。

 

かっこいいですよね。

 

そういう人たちってほぼ例外なく結果が形となって
現れています。

 

僕は酒も好きですが、おいしい食べ物も大好きなので
しょっちゅうではないですが、
一流のバーやレストランにも行きます。

そういう所で一流の技に触れていると
なんだか「あ、こういうことなのかな」って思うわけです。
妥協のだの字も感じさせない、プロの仕事です。
そういう方たちはプロの中でもさらに上に方のレベルにあるのだと思いますが、
やはり仕事を極めるってそういうものなんですよね。
今妥協しないって話してる自分が恥ずかしくなるぐらい。

 

そもそも今の世の中どの分野にしても競争相手が多くなってきているし、
評価の目も厳しくなってきている。
そんな中で妥協するしないの次元の人間はやっぱりだめなんでしょうね。
全力でがんばったところで評価されるかもわからない。
なのにそこ妥協するか、って。

 

ただそういう人が多いのも事実。
僕の知っている人たちの中ではかっこいいなって思える人より
妥協ばかりの人の方が圧倒的に多いです。

 

仕事をしてる方だって、学生だって、主婦だって
少し自分のやるべきことに妥協が入ったって
すぐに給料下げられたり、クビになったり、退学になったり、離婚されたり
するわけじゃないですよね。
だから楽しようなんてふつうに考えてしまうものです。
僕もそうですもん。

 

 

けど僕はそんな自分から脱却したい。
だから「脱妥協」なんですね。

 

若いからとか、そんなこと関係ない。
やるとこはしっかりやらなかん!と思ってます。

 

もちろん常に気を張ってるのは大変ですよ。
僕だって生活はだらだらですが。笑
抜くとこは抜くけど、「ここは」ってところはぐっと力入れる。
そういう姿勢でいいんじゃないでしょうかね。

 

 

僕はこの妥協をなくすっていう考えを失敗から学んできました。
なんにしてもそうですけど失敗しますよね。誰でも

そこで再発防止のためにその失敗を振り返ってみるわけです。
するとあることに気づきます。

 

失敗する前にたいてい、

 

「まあいっか」「これぐらいでいいや」

 

っていう言葉を心の中でつぶやいていたんです。

この気づき重要ですよね。
これに気づかない人もいる。
妥協してる、仕事に手抜いてるっていう意識のないまま妥協してる人もいっぱいいます。

自分が「まあいっか」って言ってることに気づいていない人は多いんじゃないでしょうか。
それが当たり前になっている。
それではつらいですよね。

 

僕はこの「まあいっか」を徹底的になくすことに努めました。
っていっても実際まだまだですが。
けどそういう意識でいるとだんだんとその言葉を言わなくなってくるんですよね。
「まあいっか」って言ってる自分がいやになってきます。

そんなことの積み重ねで「脱妥協」を目指している今日この頃なわけです。
プロの中のプロは仕事中にまあいっかなんて言わないわけです。
その姿がかっこいいなと思える自分がなかなか好きです。笑
僕もやっぱりそこを目指したいなあと。

 

 

僕はほんとに自分に甘いんですよね。
人に厳しく自分に優しくなんて冗談で言ってましたが、
この記事が自分にとって抑止力になればいいなあなんて思ってます。

 

そんなこんなでこれからもよい情報を提供していけるよう
頑張っていきますので今後ともよろしくお願いしますね。

より多くの人に読んでいただきたいので
いろんなとこででシェアしていただけたらなと思います。

それでは。


  必須   お名前(姓)

  必須   メールアドレス




コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ